この前の日曜日、会社関係の試験が名古屋であった。
試験自体は10:30から始まって12:30には終了。一緒に試験を受けた会社の人とお昼兼用の打ち上げをした後、WINS名古屋へ。
本来は札幌第7レースに出走するハイタイドの馬券を買うはずだったのだが、打ち上げが終わったのが出走時間・・・。まあ、余り勝ち目がないと思っていたので(なんて薄情な・・・)、メインレース目当てに変更。
この日のメインレースは札幌がキーンランドカップ(G3)、新潟が新潟記念(G3)、小倉が阿蘇ステークス(op特別)。
お金が少ないので、基本的に単複勝負。単勝複勝の両方は買わずにどちらかで。
・・・当らん。
穴狙いというわけではないが、1番2番人気を意図的に避けた?馬券は当りもせず。
結局当ったのが新潟最終のエアアドニス(3番人気)のみ。それでも購入金額が少なかったせいか、半分まではカバーしたが・・・。

まあ、馬券はおいといて(苦笑)、久しぶりに入ったWINS名古屋で見つけた変なものをいくつか。
階段をよく見てみると・・・

階段ですが・・・なにか変なものが書いてある・・・。
よく見てみると・・・何か違う気がするんだが

以前にはなかったものだが・・・ここはWINS浅草か(w。
まあ、当たり前といえば当たり前だが・・・。

見た目は普通の売店ですが・・・

よくあるWINSの中の売店の、従業員用出入り口のところに、変な注意書きがある・・・。
3階の注意書き

・・・ギャルゲーはよく知らないのだが、しかし、何故こんなところに?
4階・・・

5階・・・どう見てもアホ毛です

このイラストなど、ものの見事なアホ毛ですがね・・・WINSにきている馬券オヤジには何がなんだか判らないだろうな・・・自分も判らないんだが(w。
しかし、今ここにあげた3箇所の売店の出入り口以外は普通の馬のイラストだったり素っ気ない文字だけだったりなんだが・・・誰がこのイラストを採用したのだろうか。謎だ。

名古屋駅では、今年の暮近くに運用開始されるJR東海のICカードの広告があちこちに貼られていた。ようやく倒壊も入れる気になったか

自分はJR東日本のSUICA、JR西日本のICOCAを持っているが、一応東海のこのカードも入手予定。ようやく東海も重い腰を上げたか・・・。
08.30 (Wed) 00:09 [ 競馬 ] CM0. TB0. TOP▲
調印式が始まった。
王者組のZERO-ONE MAXの日高・藤田が闘志をそこはかとなく出している発言に対し、杉浦・金丸組はボケ?発言。しかも、杉浦が「愛」という言葉を多用してボケまくり、会場を笑わせていた。
「時差ボケ」という言葉が藤田?から出てたくらいだが、杉浦組はわれ関せずとマイペースを貫きつつ、調印式が終了。

試合が始まると、選手たちが花道から出てくるせいか、テレビを見ている感覚に陥ってしまう。地元での試合は花道がなく、昔の全日本のように各々のコーナーから選手が出てくる形で、花道から選手が出てくるのはテレビでしか見たことがない。
あと、地元ではすでにプロレス中継が地上波では行われてないので、ディファの観客と比べると反応が鈍い。まあ、年に10回位行われているディファと(それとディファはノアの本拠地ということもあるが)1回くらいしか巡業がやってこない地元とでは比べられないが・・・。
ディファでの試合というと、時折試合中に出番待ちや出番後、または欠場中の選手が試合を観客席の隅のほうから観戦しているという光景を思い浮かべるが、今回は近くの扉を中心にちらちらと見ていたが、残念ながらこの日は居なかったようだ。小橋選手が見ててくれたらよかったのだが・・・ひょっとして違うところから見てたとか?

メインイベントはGHCジュニアヘビータッグ選手権試合。タイトルマッチを見るのは、昔IWAが地元でやったことがあったが、それ以来。メジャー団体のそれは生で見るのは初めて。
立ち上がりは静かだったが、試合が進むたびに熱を帯びてくる。杉浦と金丸が言っていた欧州で開発したという新型の急所蹴り(シャウエッセン?)や合体技が飛び出す。日高&藤田の相方タッグも負けじと合体ロボDDTを出したり(阻止されたけど)と、タッグ戦ならではの攻防が見られた。
ショーンキャプチャーで金丸がつかまったときは3月?の再現かと思われたが(自分も「ショーンキャプチャー!」と叫んでいたが・・・)、最後には金丸が日高をタッチアウトでフォール(その横で杉浦が藤田にオリンピック予選スラム)。タッチアウトなんてテレビでしか見たことない技だよ・・・。
しかし、客席が今まで体験したことのないようなすごいヒートアップ振りで、改めて東京のファンがうらやましいと思った。地元じゃここまで盛り上がらないよ・・・。ホントに、東京のファンはずる(ry。
ディファを出ると、1日遅れの東京湾大華火の最中で、花火を見ながらゆりかもめに乗り込んで豊洲まで。結構贅沢なコミケ最終日でした。
なお、ディファ近くのゆりかもめの駅(有明テニスの森)へ移動するときにディファの方を見ると・・・社長室が外から丸見え。窓際にいろいろなフィギュアが並べられてたり、壁に衣装が飾ってあったりと・・・って、社長、わざと見せてる?カーテンかかってなかったよ。

なかなか地元じゃ見れないタイトルマッチが見れて、しかも花火つきで観戦できて正解でした。こんな体験はなかなかないからなぁ。
8月13日は、コミケの3日目であると同時に、プロレスリングノアの新しいシリーズがディファ有明で開催される日だ。
最初は、小橋ががんで入院し、欠場していたのでどうしようかと思ってたのが、ディファでノアが見れるなんて早々ないことと、GHCジュニアタッグのタイトルマッチがあり、タイトルマッチなんて地元じゃまず見れないということで、観戦することが決定。

3日目の午後3時過ぎにビッグサイトを離れてディファの方へ歩き出した。コミケ終了

さすがに帰る人が多く居たが、大体はりんかい線の国際展示場駅へ吸い込まれていく人たちばかりで、橋を渡って有明コロシアム横を通り、ディファ有明へ行く人はわずかしか居なかった。
また会う日まで

いまだに廃墟・・・

去年と全然変わってない廃墟っぷりの有明コロシアム。イベントの予定なし
去年は9月頭に格闘技のイベント告知があったのだが、今年はなし。マジで使われてない?
有コロ抜けて道路をわたってディファ有明へ。昨年は試合がなく、ただ眺めているだけだったが、まさかほぼ1年後に試合観戦で見に来るとは思ってなかった。
1年前に来てたなぁ

カミサンに連絡したら、ホテルにいるので今から向かうとのこと。それまで選手たちの車の前でカミサンを待つことに。(チケットはカミサンが持っているために中に入れない・・・)
この日は前日に予定していた東京湾大華火大会が順延してきて、道沿いには浴衣を着た女性たちをそこはかとなく見かけた。
待っていると、永源さんが電話もって話しながら駐車場をうろつくわ、志賀さんがあの格好で車へ物を取りにくるわ(よく考えてみると、何か長いものを持っていったので、今から思うと、それは虫取り籠と網だったのでは?)で、結構いいものが見れた。
開始10分くらい前にカミサンが来たので中へ。ディファの女神様

売り場には今日はモハメドヨネ選手が売り子をしていた。まあ、それはどこの団体でも普通に見える光景なのだが、「関係者入り口」のところにはジョー樋口さんが。そして、スーツを着込んだ若い人がジョーさんに挨拶している。誰かと思ったら・・・菅谷さん!あの高山専用実況とまで言われるあの菅谷さんが目の前に!自分とカミサンはこの光景に完全におのぼりさん状態。なかなか見る光景ではないからなぁ、地元では。
中に入る。演劇用の中ホール見たいな雰囲気で、格闘技イベントをメインに行うような場所には思えなかった。ステージがあるし。
自分たちの場所は南側の奥の後ろの方。とはいえ、地元で行うプロレス見るときと余り変わらない距離なので、まあ満足。この日は試合開始前にGHCジュニアヘビータッグのタイトルマッチの調印式が行われるので、リングには机と椅子が並べられている。
客足は開始前ですでに8割近く埋まっていた。よくチケットとれたなぁ。

(番外編の2へ)
コミケ開催の3日間は、これといって変な事件とかはなかった。まあ、淡々と時間が過ぎていったくらい。2日目に雨が降ってきたが、ひどい降りの時には中に居て、帰るときには雨がほぼ上がっていた。友人は、2日目の花火が天候不順で順延になったという放送が入ったときに、拍手があがったと言っていたが、自分の周りではそれがなかった。
2日目に帰るときに、いつもなら痛車であふれ返っているりんかい線の国際展示場駅の前のロータリーにはこんな車が。
R360が来てた

マツダR360クーペ!まさかこんなところで見れるとは思わなかった。ナンバーは三河ナンバー。まさか噂に聞く豊橋(田原市?)の溶接王の所有車?
まさかR360が来るとは・・・

今回は痛車は余り見かけなかった。規制がかかっていたらしいというが・・・。見かけたのはガルウィングのFDだけだった。

夜はカミサンと秋葉原へ行ったり、東京在住の友達と久しぶりに飲んだりして久しぶりの東京を楽しんだ。地元とちがってにぎやかでいい。去年ほどの長期間ではないが、やはり一度は東京に住みたいなぁと思ってしまう。物欲に支配されている自分にとっては、東京はなんでも揃っていてうらやましい。

コミケが終わった翌日、東京は停電!幸い、宿がある中央区はわずかな影響だけで被害は受けなかったが、地下鉄や私鉄が止まっているらしいので、2度目の靖国参拝は中止に。半蔵門線が止まっているのがなぁ。
地元へ戻る新幹線が午後4時半過ぎなので、それまで秋葉原で時間を潰すことに。お昼ごはんは、東京の友達がいい場所を教えてくれるとのこと。なんでも、夏目漱石がよく行っていた洋食屋さんらしい。
万世橋を過ぎて、閉館した交通博物館を横目に路地に入っていくと、その店が見えてきた。
アキバ近くの洋食屋

洋風かきあげが名物だそうだが、それを食べるのは次回にして(何故w)、カレーを注文。甘口ながら、オリジナル?のルーらしく、おいしかった。秋葉原からそんなに離れてないし、東京へ行くことがあったら行こうと思う。
夏目漱石も来ていたお店だそうだ


4時半の新幹線で米原経由で地元へ帰投。短かった夏が、コミケで終了した。毎度のことながら、クソ暑い中、暑苦しい体形のヲタクどもと(自分もそうだが)おしくらまんじゅうしながら本を買いあさり、重い戦利品を抱えて東館から西館へ、またその逆を歩き、金と体力を湯水のように使い、よくもってるなぁ、と自分のことながら感心する。さすがに昔のように3日間すべて夜明け前から並び、閉会の拍手を迎えるまで粘るということは出来なくなっているが・・・。
さて、冬コミは一応行ける事は行けるが、お金との相談だな。
自分としたら行きたいが・・・。
本当は違うところへ行くはずが・・・結局コミケへ行くことに。
カミサンは10日の午前中に実家に向けて移動しており、自分は会社が終わってから準備して移動しようか・・・の矢先、
家の鍵が開かない!
前から動きが渋かったのだが、よりによってこんなときに鍵が壊れるとはねぇ・・・。鍵を付け直したのはいいが、おなかの調子が悪くなってトイレに入りっぱなしになるおまけまで付いて・・・まあ、その後は何とか持ち直して準備し、電車に乗るべく時刻表を確認・・・あれ?普通電車の時刻が・・・普通電車で米原まで移動しようとしたのだが、今から駅に行っても間に合わない。どうやら時間を読み間違えたようで・・・なんだかなぁ。
結局しらさぎで移動することに。

駅で待っていると、こんな車両が。
ついでにヘッドマークも掲げてくれ

自分が子供の時には、急行電車だったんだよなぁ。運転手に聞いたら、最近塗装しなおしたらしい。

米原へ移動。近くのコンビニへお酒を買いに出て2時間ほど寝台急行「銀河」を待っていると、こんな列車が。
コミケットトレインin米原

お座敷列車だが、あちこちに「コミケットトレイン」というサボ代わりの張り紙が。これが噂に聞いたコミケットトレインか。
宴会中

中ではカラオケやっているらしい。多分アニソンばかりかと。
名古屋まで行きたい外国人(多分イタリア人)が名古屋まで行く方法を英語で聞いてきて、こちらも片言の英語で応対したり、ゴキブリから逃げたりと暇でない待ち時間を過ごして、「銀河」に乗り込み。
銀河の車内

乗り込んだときは空きがあったのだが、翌朝の東京到着の時にはそれなりに埋まっていた。名古屋あたりで乗り込んだのかなぁ?
東京に着いて、編成の前後を撮影。
銀河の最後部

まあ、コレは正しいが・・・。今度は機関車の直後の車両。
なぜ”つるぎ”のヘッドマークが

なぜ「つるぎ」のヘッドマークが・・・?「つるぎ」はもう廃止されてるのに。

東京駅の中で荷物を預け、ご飯を食べ、時間が余ってたので靖国神社へ。昨年は15日に行ったのだが、終戦60周年ということでむちゃくちゃ人が多く、遊就館へ行っただけだったので、参拝できなかった。さすがに15日まで時間があったせいか、朝8時くらいだったせいか人が居ない。
お参りして、時間を調整し、いざ、ビッグサイトへ出撃!
だんだんプラモデル専用ブログになっているなぁー・・・。

前回撮影したT-34/76 1942年型が(装備品は付いてないが)一応完成。今回は冬季迷彩を施して仕上げた。足回りは雪解けで泥まみれということで、いつも以上に泥表現を施した冬季迷彩を施してみた

泥といっても、色が明るめの茶色だから、泥というよりは赤土みたいでイマイチ泥表現にならなかった本当の泥はもっと黒いの?

でも、とりあえずはやってみることが肝要だから、次回製作時には今以上のものを作ればいいわけで(って作れるのか心配だが)。
次作るときには、泥汚れはパステルではなく、重曹にエナメル塗料を混ぜて塗りつけてみようかとうしろすがた

一応完成?

牽引ロープとか毛布、泥濘脱出用の丸太やスパイクキャタなどはまだこれからおいおいと付けていく予定。キットにはそれらの装備品が結構付いているので、他のモデルにも振り分けられるのがうれしい。
なお、細かい部品をつける前の状態。完成一歩前?

ぱっと見、ほとんど出来ているのと変わらない。逆光は勝利、か?

逆光気味で足回りが見にくくなっているのはご容赦。

次は1943年型を作ろうかな?