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2月の最終日曜日に、カミサンの車にETCを付けた。基本的にうちは、高速道路は余り使わずに下道をメインに使っているので、ETCは付けてもつけなくてもいいんじゃないか・・・と思っていた。
が、現金よりもクレジットカードで高速料金を払う方が多いので、それなら楽に料金所を通過できるETC付けた方がいいんじゃないか・・・ということになって、ようやく、といっていいくらいに取り付けた。春位に高速料金が土日限定で1000円上限になるということもこの決定を後押しした。

ただ、数日後にETC取り付けに助成金が出る、というニュースを見てちょっと後悔したことはもちろん内緒だw。

で、ETCカードも、取り付けた日にネットで申し込んでいたが、3日ほど前に到着。ということで、今日そのテストをすることに。ついでに、どうせ行くならということで、小松空港へと行くことに。

家からちょっと離れた福井北インターから高速に上がる。
カードはセットされているので、ちゃんとETC専用ゲートは開くはず・・・ゆっくりと、制限速度20km/hでゲートに接近していくと・・・遮断機が開いた。開かなかったらどうしようかと思ったが、ちゃんと機能してよかった。
女形谷PAと尼御前SAに寄って、小松空港近くの出口である安宅PA/ETC専用出口から出る。ここでもちゃんと機能してくれた。

小松空港への駐車場入り口に入り損ねたため、対面にある石川県立航空プラザに入る。確か何か新しい展示品があるという話を聞いたので、どうせ寄ったのだから見てみようということで中へ。
・・・はて、新しく入った物ってなんだっけ?と判らないまま入ったので、そういえばF-104はよく見てなかったかなぁ?と思い、スターファイター中心に写真を撮った。
新しく入った?F-104スターファイター 空飛ぶ鉛筆の正面
・・・機体は現行のF-15とかF-4とかと比べて小さいのだが、こうして間近で見てみると大きい。「エリア88」というマンガの中で、F-104の姿を評して「空飛ぶエンピツ」というのがあるが、いい得て妙だ。

コクピット(前方より) コクピット(上から) レスキューアロー
コクピットと、側面にある緊急救助用のレバー。機体が小さいから、ガタイが大きい自分はこのコクピットに収まるのかな?と思いたくなる。まあ、開発はアメリカなんで、自分よりデカイ奴等が運用することを考えてはいるから大丈夫だとは思うんだが。
こういうのを見ると、「機内で宴会が開ける」と言われた旧海軍機の局地戦闘機「雷電」のコクピットはどのくらい広いんだろうと想像してしまう(まあ、それ以外のコクピットが狭いからそういう話が出たのだろうが)。
この手の話はその他に、第2次大戦中にアメリカからソヴィエトにレンドリースされたM4とかM3などの戦車は、狭かったT-34/76の41年型以前と比べると車内は広かったので、ロシア兵たちはそれらを「家」と呼んでいたとか。あとは旧海軍の「高雄」型重巡の話とか・・・探せば色々とあるだろうが、とりあえずはここまでで。

AOAベーンのアップ
AOAベーンのアップ。1/72スケールだと省略されてしまうくらいの実物の小ささだ。

何かウルトラ警備隊みたいな部隊マーク
第83航空隊 第207飛行隊の部隊マーク。沖縄県の那覇基地に所属していた機体。しかし・・・部隊マークがまだ当時は規定がなかった(?)らしいので、かなり大きい。しかも派手。色使いはウルトラ警備隊みたい。
千歳(→那覇→百里)の302飛行隊の尾白鷲はいいデザインなんで人気が高いが、この207飛行隊のデザインの可否はどうだったのだろうか。そういえば航空プラザの売店、Tシャツなどのグッズを売っていたのはどれも303飛行隊で、306飛行隊のグッズはなかったような気がする・・・306の方が人気高いのかな?
・・・ちなみに自分は306のデザインが好きですw。

背中
マルヨンの背中。こういうところでもなければ、背中なんて見えそうで見えないからなぁ。あとは飛んでいる時か。

エアインテークとショックコーン M61A1バルカン砲口 華奢?な主脚
左:エアインテークとショックコーン。中:M61A1バルカン砲口。右::華奢?な主脚。
エアインテークは機体の横にあるものと思っていたなぁ。小学生の時に、当時ヤマトの100円プラモと並んでジェット戦闘機の1/144スケールのプラモデルを作っていたが、インテークが機体の真下にあるF-16がものすごくかっこ悪いと思った記憶がある。ので、こういうインテークが横にあるというデザインを見ると、妙に安心する・・・様な気がする。
ろくに格闘機動が出来なさそうなマルヨンでも、とりあえず?的についているM61A1バルカン。実際はそれがある程度は正しかったわけだが・・・にしても、使う時には本当に一撃離脱しか出来なさそうだ。
主脚はまあ、空軍機・・・しかも本来は本土防空用の迎撃機だから、海軍の、空母艦上機としての運用みたいなごっつい脚は必要ないわけだが・・・華奢に見えるのは「マルヨンは小さい」という先入観のせい?

T-2のスピンドル油噴出口
T-2ブルーインパルス機に取り付けてあるスピンドル油噴出孔。ここからスモーク用のオイルを出して、ジェットエンジンの排気熱で気化させる。今までどういう風にオイルを出すのかなぁ?と思っていたが、これで判らないことの一つが解決した。つか、前見た時に気づかなかったのかと小一時間(ry。

とりあえずは目的(?)は達したので、空港の方へ。
以前行ったのは自分が小学生の低学年の時に、親戚後ろの風呂屋の人に連れてって貰ったとき以来だから、行った事のないカミサンと同じようなものか。
・・・というわけで、例によって続きます。
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03.14 (Sat) 22:06 [ 旅行 ] TOP▲
        
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