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高松宮記念当日の中京競馬場でのネタを幾つか・・・。

肩?の部分に印 馬体識別用の印?
この日の第2レースに出場したコスモナダルの両前肢肩口(っていうのかな?)に記されている、馬体識別用の数字及びマーキング。焼印みたいなものじゃなくて、ぱっと見てチョークか白のペイントで書かれている。
どういう意味かは判らないが、時折こういう風なマーキングを入れた馬を見かける。この日も3,4頭はそういった印をつけている馬がいた。

大魔神参上!
元横浜ベイスターズの抑えの切り札、"大魔神”こと佐々木主浩氏。生で見たのは昨年の秋の天皇賞(府中)に次いで2回目。
この日の第3レースに出走していたグレイスファミリーの馬主として来ていたらしい。隣はもとアイドルで奥さんの榎本加奈子さん。昨年府中で見た時もそうだったが、夫婦で毎回来ているのだろうか。

細江さん?
細江さん?らしき女性レポーター。顔をはっきりと見ていなかったので確証はないが・・・。

伊藤圭三厩舎専用?のマーク入りメンコ(ニシノサブリナ)
ニシノサブリナが着けているメンコは、美浦の伊藤圭三厩舎のマークを額に付けている。スマートボーイもこの厩舎所属だったので、メンコを装備する時にはこれを使っていた。

小田切さんの新たなる珍名馬
馬主:小田切さん、厩舎:音無厩舎というコンビの珍名馬、ロマンチックデス。この馬は「ロマンチックです」なのか、「ロマンチック・デス」なのかぱっと見た目はわからない・・・レープロを見ると「Romantic Desu」なので、"です"の部分は日本語なのだが・・・しかし何でこんな馬名にしたんだろうw。

テイエムファンキーとイナズマタカオー
中京競馬場の誘導馬である、テイエムファンキーとイナズマタカオー。特にイナズマタカオーは重賞3勝のうち、2勝を中京競馬場で挙げており(中京記念と中日スポーツ賞4歳ステークス)、縁が深い。現在でも彼の活躍を知っている女性ファンから「タカオー!」って呼ばれている。
・・・でも、イナズマタカオーが中京記念勝った年って、96年だから、自分が競馬やり始めた年かぁ。月日の経つのは早いなぁ・・・。

ポニーのローズ君
この日はポニーのローズ君が競馬場内を周回していた。よくみると、たてがみのところに小さな白いシルクハットが・・・。しかしこの大きさ、ゴールデンレトリバー位の大きさだから、家で飼おうと思えば飼うことの出来る・・・のかもしれない、かも。

ショウナンアルスの「蹴り癖注意」のイチゴ型クリップ?
普通、蹴り癖のある馬はしっぽの根元に赤いリボンをつけているものだが、この日の7レースに出走したショウナンアルスは、いちごのキーホルダーみたいな物を付けていた。女の子だから、これはこれでかわいいかも。

入場直後のピサノロンシャン
口を割って本馬場へ駆け出すピサノロンシャン。よくみると、ムチを左足と鞍の間に器用に挟んでいる。ヤネはベテランの内田博幸。

このレースの出番終了
このレースの仕事を終えて、地下馬道へ向かうイナズマタカオーら誘導馬3頭。

片ブリンカー装備
写真がピンボケで不鮮明だが、ピンクのメンコに緑の家紋は栗東の名物厩舎、山内厩舎所属のゼットスピール。山内厩舎所属の馬は、素顔も派手なのにこのピンクのメンコをつけていることが多い(カミサン談)が、この馬はまあ、普通の顔くらいか。
このメンコ、よく見てみると右目の部分だけ浅めのブリンカーを装備している。多分左回り対策だろうとは思えるが、自分は普通、ブリンカーは両方の目に装備するものと思っていたので、これのように片側だけのブリンカーというのは初めて見た。眼の周りに、マジックテープみたいな部分があって、そこにブリンカーの差込部分を引っ掛けるような構造か。

・・・一応宮杯当日のネタはこれくらい、かと。宮杯出走馬の中には、パシュファイアーを付けた馬(アイルラヴァゲイン)とか、チークピーシーズをつけた馬(ローレルゲレイロ)がいたが、これと言って眼を引くような変わった装備品を付けている馬はいなかったように思う。

まあ、早々変わった装備品がホイホイ出てくるわけはないから仕方ないが。
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04.19 (Sun) 20:28 [ 競馬 ] TOP▲
        
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