上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
…もう何年連続で来ているんだろうか。
また今年も天皇賞(春)の時にやって来ました京都競馬場。
毎度ながら、今回も親が声を掛けて来てくれたので実現したようなもの。有難いことです。

緑の絨毯と言っていいくらい
…まさに緑の絨毯と言っていいような京都競馬場4コーナー周辺。ちなみにこのあたりの芝に敷物を敷いてここを根城に。偶然にも親も近くの場所を選んでいた(シルバー席がすでに一杯だった為だが)。


すでに第2レースが始まろうとしていたが、最初はとりあえず周囲の散策をば。
ターフィーショップ(競馬グッズ売り場)近くには馬房があり、毎年そこには1頭の馬が展示繋養されているのだが、今年は…
マイソールサウンドがいるっ!
マイソールサウンドっ!写真を見ればわかるが、G3:2勝、G2:3勝している馬で、G1こそ手が届かなかったが、中距離戦線で活躍した。そんな馬が、いま自分の目の前に…。

しかし・・・、
とにかく動きまくりw 狭い馬房の中を動き回って落ち着かない 京都競馬場の誘導馬になるそうで・・・
写真からは分かりにくいが、まだ走る気が満々なのか、馬房内を忙しなく動き回る。なかなか写真を撮ろうにも止まってくれなくて…違う意味で困った馬だw。
ここで展示繋養されているのは、マイソールサウンドが京都競馬場の誘導馬になるためだそうで。そう遠くない時期に、誘導馬として働く彼の姿を見ることができそうだ。
脚元のバンテージ
ちなみに、マイソールサウンドの脚元に装備されていたバンテージ。バンテージ…と言うよりは何かサポーター状のようなものだろうか。

京都競馬場の誘導馬としては、いちばん有名なのは(…と、自分は思っているが)
京都の誘導馬、タニノタバスコ パドックを周回中
タニノタバスコ。戦績は準オープン馬だったが、その頃は土曜日の競馬も行っていたりしたので、よく覚えている。誘導馬としてそれなりに時間が経っているためか、もう慣れた歩様でパドックを周回している。

タニノタバスコと並んで京都競馬場の誘導馬として有名なファンドリリョウマ。
誘導馬の1頭、ファンドリリョウマ
この日も同僚馬のタニノタバスコと一緒に仕事中。

クーリンガーの弟、クールヴァンクル
競馬新聞を見ていると、時折自分が好きだった馬の兄弟とか産駈とかが出走してきている。この日も何頭かのそういった馬が出走してきていた。この写真の馬はクールヴァンクルという名前で、兄にダート戦線で活躍し、とくに佐賀記念で抜群の戦績を残したクーリンガーがいる。クーリンガーで痛い目にあったりしていたなぁ…特に平安ステークスではw。

金沢所属だったトラベラーの息子、コスモタイムマシン
自分が住んでいるところは金沢競馬場が割と近いので、昔はしょっちゅうそこへ行っていた。その時に金沢競馬場で最強(牝)馬に君臨し、中央のダートグレード競走に遠征を繰り返していたトラベラーという牝馬がいたが、このコスモタイムマシンはその子供。なんだかこういうところで自分が知った馬の子供を見るなんて…歳とる筈だわw。
もちろん、うれしいという感情もあるけどね。

天皇賞(春)が近づくにつれ、パドック周りは馬がひいても人がひかない状況が出始める。毎度のことだが、自分も8レースのパドック終了時点からその場に固定。本番の天皇賞(春)を待った(天皇賞は第10レース)。

女性レポーター・・・細江さんじゃないorz
パドックの騎手待合室(って言うのか?)前には、女性レポーターの姿が。よく見ると、ドリーム競馬の細江さんじゃなさそう。

天皇賞(春)の掲示板
パドックの馬名掲示板の表示が、準メインの第9レースから、メインレースの天皇賞のものに切り替わった。パドック周りにはスポーツ新聞の記者たちが、口径の大きい望遠レンズを装備したカメラを構えて本番に臨む馬たちの姿を撮ろうと待っている。
自分の周りはすでに人の垣根が出来ており、容易には移動できない状況になっていた。まあ、毎度のことだが、こういうときには身長の高さが有難い。まったくのクリアとは言えないが、それなりには視線が通る。

…装鞍所から、天皇賞に出走する馬たちが姿を現した。

…続きます。
スポンサーサイト
05.11 (Mon) 00:12 [ 競馬 ] TOP▲
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。