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…というわけで(何がだw)、自分は細かいとは思っているが、他人からしたらそうでない(かも?)ネタを上げるエントリですが…。

ちょうど始まったダート戦 直線入り口の攻防
第2レースのダート1200mの4コーナーと直線入り口の写真。まあ、普通のレース写真ですが…。

メインレースの天皇賞。このレースに紅一点として、日経新春杯で引退を予定→勝ってしまって現役続行となったテイエムプリキュアが出走してきたが、馬名が馬名なんでその方向のヲタに人気が高い(…はずだw)。横断幕も出走馬中最多(なのか?)の4枚が貼られていた。
ぷりっきゅあ、ぷりっきゅあ エンディングの歌詞からか?
この2枚は左が馬名のフォントがほぼテレビアニメ仕様で、右の方はプリキュア5?のエンディングの歌詞が載っているバージョン。
左側の方はセリフ(?)らしい言葉まで載っているある意味豪華版。バックのデザインは当然テイエムの勝負服のそれ。力作ですなぁ。ちゃんと「ぶっちゃけありえない!」のセリフも載っているし。

ちょっと小振りな横断幕 枠順決まってから作ったなw
赤地の横断幕の隣にある、ちょっと小振りのもの。作った人は九州の人かな?
パドックの端にあるゼッケン付きの横断幕。ちゃんと「6番」の数字を付けている…ということは、この横断幕、枠順発表後に作ったのか、それともゼッケンのところだけ後から付けられるような仕様になっているのか…。

コスモバルクの横断幕
コスモバルクは今年8歳だが、この馬が中央挑戦のころから?よく見られた横断幕(のはず)。

テレビでよく見る横断幕 ヨコテン関連の横断幕2つ
横典の横断幕。3つともよくテレビで見かける横断幕で、自分が行っている競馬系のサイトでも横典のファンは多い。シンプルイズベストを地で行くようなデザインで、簡素ながら逆に目立つと思うのだが…しょっちゅう見ているからいいデザインと刷り込まれたのかな?



装備品に関しては…「合わせ技」のような物があった。
ブリンカー&パシュファイアーを装備しているトウショウデザイア
馬具が黒でちょっと見にくいが、これ、ブリンカーとパシュファイアーとを同時に装備している。第4レースに出場していた8枠16番トウショウデザイアが装備していたものだが、こういう装備方法があるのかと感心した。いや、初めて見たもんで…。
パシュファイアー装備馬はパドックで付けていてレースで外すというパターンがあるが、これはレースに行ってもそのままだと思われる。

パシュファイアー装備のマイベストソング
これは通常型(って言うのか?)のパシュファイアー装備のメンコ。馬は第6レースに出場した1枠1番マイベストソング。これもレースでも取らないパターンと思われる(…レース見てないから何とも言えないけどorz)。

紫色のブリンカーを装備するハードシーキング
紫色のブリンカーを装備する、上賀茂ステークスに出場する4枠7番ハードシーキング。ブリンカーと言えば黒とか白とかが自分の中での色だが、こういう紫色というのもあまり見かけない。メンコのデザインに合わせてあるのだろうか…。
マイネルキッツのブリンカー
こんな色がまあ、デフォルトだと思うのだが(馬は天皇賞出走の1枠2番マイネルキッツ)。

天皇賞の馬では、ヒカルカザブエのパドック用パシュファイアーが目立っていた。
ヒカルカザブエのパシュファイアー
通常のメンコのほかに、パシュファイアーを装備したパドック用のメンコを上から被せている。どう見ても、パドックから出たらすぐ外せるように如何にも「被せただけ」な形。それゆえにかどうか、パシュファイアーのネットの部分がレース用と比べて大きく見え、ぱっと見た目「ハエの複眼」に見えてしょうがないw。色も黒だし。

…フレッシュ!プリキュアのワッペン?
日経新春杯で勝ったテイエムプリキュアの写真には、メンコの部分に「キュアブラック」のようなキャラクターワッペンが貼られていたが、今回は…「フレッシュプリキュア」っぽい。いや、地元ではテレ朝系が入らないし、ウチ、ケーブルテレビ入れてないから判らないが…。この装飾も、テイエムの馬主さんのお子さんが付けると言い出したからだろうか?

天皇賞で、馬以外と言うと…
関西テレビ(ドリーム競馬)の撮影スタッフ
パドック観客席の端に陣取った、関西テレビのカメラスタッフ。お仕事ご苦労様です。

天皇賞のパドック直前の観客エリア
天皇賞のパドック直前というよりは、第9レース(上賀茂ステークス)のパドック終了直前と言った方がいいかも。普通は馬がパドックから出始めると、それに合わせたかのように人の波も一斉に引き始めるのだが、次が天皇賞のため、人が引かない。つか、逆に人がさらにここへと集まってくる。
G1ではよくある光景だが…まあ、G1に出場する馬たちを直に自分の目で見たいという欲求は競馬ファンならだれでも持っている物だと思う。人ごみに我慢できるかどうかは別として。

口にネット?を付けているエイシンクエスト
口にネット上のものを装備している、第11レース(端午ステークス)7枠12番エイシンクエスト。これは初めて見た。正式名称はなんていうか知らないが(調べてみても、コレ、という物は見当たらなかった)…一応、「マウスネット」と便宜上呼んでおこうか。
見てみると、鼻から口にかけて、目がかなり粗い黒色のネットを付けているが、何か癖でもあるんだろうか。噛み癖を示すタテガミのリボンは写真からでは見かけられないから、齧り癖というよりは、何でも口にしてしまう癖を防止するためのネットなのかも。

スマートボーイの子、スマートダズル
同じ端午ステークスに出場していた、1枠1番スマートダズル。父親は自分が好きだったダート1800の鬼(ただしG3までw)スマートボーイ。ヤネは横典。牝馬限定戦ではそこそこいい成績で、2勝しているがその両方とも牝馬限定戦。牡牝混合戦の2走前は10着に敗れており、ここ端午ステークスも混合戦なので分が悪い。新聞にも印がない…が、親父がスマートボーイなので、応援馬券を買っておいた。


…まあ、今回はこんなところでしょうか。
結構「見」していただけのレースがあったので、見てないレースでひょっとしたら変な馬具を装備していた馬がいるかもしれないが…。
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05.13 (Wed) 00:10 [ 競馬 ] TOP▲
        
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