上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
翌日。
宿屋を出て、親は南港にあるというアウトレットモールへ。
自分とカミサンとは新世界へ…そこにあるスマートボール場へ。
なぜなら、リヴェンジせねばならないから!
昨年、カミサンは100円で1000円分以上叩き出したが、自分は1000円分つぎ込んでスカ。今年こそはと再び乗り込んだが…今度はカミサンともども呑まれますたorz…。豊橋とやはり感覚違うし…うん、やはり豊橋の台がしっくりくるわぁ、と言い訳してみるテスト。

その後ミナミヘ戻り、タワレコとか寄った後、本日のメインイベントの場所を確認してからなんばウォークのどんぶり屋で昼食。
そして本日のメインイベント会場へ。

やってきました大阪プロレス
今日のメインイベントは、大阪プロレス観戦。一度京都競馬場の特設リングでの試合を見たことがあるが、普段はCSでしか見たことのないあのお笑いレスラーたちの戦いが間近で見れる…!

繁華街のど真ん中 大阪プロレスのロゴ
千日前通りから横に入った処にあるデルフィンアリーナ大阪Move onアリーナは、ホントに繁華街のど真ん中。ちょっと違う路地に入ると、平気でピンサロとかがあってちょっとお子様には厳しい場所じゃないのかなぁ、と思ってしまう。ちなみに大阪プロレスのロゴは石坂浩二さんにデザインしてもらったものらしい…なんかすごい。

居座る社長w
入り口近くにある旧社長の等身大フィギュア。つか、スペルデルフィン社長は沖縄プロレスの社長になっているはず…何であるんだろうw。
今日のゲストレスラーは名古屋地盤のSGP代表のウルトラマンロビン。結構前から活動しているが、名前でしか聞いたことがなく、動いているロビンを自分は今まで見たことがなかったので、まさにナイスタイミングだった。

バファローさん…ルードのはずじゃ・・・
入り口近くのガラスに張られていたお知らせ…何かバファローさん、ルード(スペイン語で悪役の意味)なのに故郷の特使ってw。いや、悪くはないですがw。

チケットを買って中に入る。
最初の感想は…狭っ!。こんなところでプロレスやっているのか、と驚いた。
約6m四方のリングの南北方向にのみ広がりがあって、東西方向にはリングサイドから建物の壁まで1m強位の隙間(あえて言うと)しかない。そこに椅子が一列置かれているので事実上、東西方向へのトペ(リング内から外への飛び込み技)は出来ない。
北側(入り口)はそれなりの広さはあるが、それでもトペを敢行するには狭いと言わざるを得ない。南側は観客席のメインと言えるくらいの広がりを持っているので、場外技を出すのはこの方向のみだろうと思われた。
実際にトペはこの方向が多い。
また天井も低く、過去にくいしんぼう仮面がラ・ケブラーダ(セカンドロープからの場外へのムーンサルトプレス/アタック)を出そうとして天井の壁に脚をぶつけたとの話があり、実際に見てみると「…ここでよくくいしんぼう仮面はケブラーダやろうとしたなぁ」と逆に感心してしまう。
試合開始前に、2階席の人が飲み物をこぼして1階…特にリングにかかったときには、2階の壁にかかった飲み物を拭こうと若手レスラーがセカンドロープあたりに脚をかけて拭いていた。トップロープ、またはコーナートップに立てば2階席へ行けてしまうくらいに低い。
いろいろな意味でプロレス会場の常識を覆された。まあ、仕方ないが…場所が場所だし。

自分とカミサンは南側のやや後ろ側に席を陣取った。リングサイドはほぼ常連と思われる人たちに占拠されていたからだが…その代わり選手入出場のルートの横なので、選手たちをすぐ近く(1mちょっと)で見ることができる。ここはこれでいい席ではないかな?

試合前の紹介タイム
開演時間になり、まず最初に選手紹介が行われた。ただ、ルード組は出てこなかったが。
ちゃんとSGPのウルトラマンロビン選手も出てきていた。
どの選手も普段はテレビでしか見れない選手たち。それが会場の狭さも手伝って、ほんの間近で見れるなんて…ええわぁ。しかも自分たちの席のホンの間近を通って行くし。

第1試合はえべっさん、三原一晃対タイガースマスク、ブラックバファロー。しょっぱなからバファローさんが出場する。
自分は大阪プロレスのレスラーの中ではブラックバファローが好きで、今回そのために、以前京都競馬場で大阪プロレスのイベントが行われたときに買ったバファローさんのハンドタオルを持ってきて、入場時に掲げたら、バファローさんがそれを見つけてくれて指をさしてくれたっ!

…いやぁ…うれしいですわw。

しょっぱなからブラックバファロー登場
以前のバファローさんはマスク常時着用だったが、一回ルード軍「ヴェンダバル」を追放されて正規軍になったときにマスクを脱いで試合するようになった。でも、この日見てみると、入場するときには以前と同じようにマスクを着けている。
試合中はマスクを脱ぎます
試合中はこの通り、マスクを脱いで戦っている。結構素顔は、ルードレスラーにしてはカワイイ系、または童顔っぽいと思うのだが…。

恰好はつけるが…
試合は…前半、えべっさんとタイガースマスクがたまにファイティングポーズをとるが、ほとんど世間話で進行するというよくわからない(褒め言葉)展開。

えべっさんのショルダータックル ブラックバファローのバックドロップ
後半になってくるとちゃんとした試合に。左はえべっさんのショルダータックル、右はブラックバファローのバックドロップ。

体固めでブラックバファロー&タイガースマスク組の勝ち
最後はデビュー1年の三原がブラックバファローにフォールされて終了…しかしそこに、怪しい音楽とともに謎の人物がリングに現れた!

そこへ謎の男登場w
謎の人物は、「瀬戸十字軍の総統、瀬戸口だ」と名乗りw、負けた三原に仲間にならないかと誘う。しかも鳥のササミを餌に釣るという、何というチープな誘い方w。
鳥のササミを食べた三原はあっという間に瀬戸口十字軍に!w
そして総統は今度はブラックバファローを配下にしようと鳥のササミで誘う。

鳥のささみを食べるバファローさん
そんなもので俺がつられると思ってか!と半ば馬鹿にした様に、瀬戸口総統から渡された鳥のササミを口にするバファローさん。
その後の展開は会場にいる観客がご想像の通りw瀬戸口総統の配下になってしまいましたとさw。
さあ、バファローさんの運命やいかに(棒読み)。

…続きます。
スポンサーサイト
05.13 (Wed) 23:50 [ プロレス ] TOP▲
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。