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さて、今年も鈴鹿8時間へ行こうかと思い、鈴鹿サーキットのHPを開けたら、こんな言葉が。
ヤング割0円
…いまどき「ヤング」ですかぁw。死語になってかなり年月が経とうかというのに…。
見てみると、18歳から22歳までの先着5000名様に、入場券+エリア指定券を無料でご招待するというもの。6500円(入場料)と6500円(エリア指定席…A,B,Q,R席というから、グラスタ挟んで両翼の席ということになるな)の13000円を無料にしてしまう…太っ腹なのか、観客減少で手を打ってきたか…。

自分が大学生の時は、1日券5000円、4日券8000円、10日(?)券12000円が入場料金で、この上に指定席料金を取られていた、当然ながら、当日券はなかった。売れてたし。今から考えれば完璧な殿様商売なんだが、バイクブームで嫌でもチケットが売れていた。自分は大学の生協でチケット買っていたが、買った時点で残り数枚になっていたこともあった。
よく買っていたのが4日券。これは木曜日のフリー走行から見れるもので、一度だけ、木曜日の午後大学を出て、夕方に鈴鹿に到着し、夜間の練習走行を見た覚えがある。
まだカウリングが真っ白で何も塗装されてない状態で走っているプライベーターが、ひょっとしたら本番は何かの原因でこの時間帯は走っていないかもしれない…と思い、この目でよく焼き付けておこうと注意深く見ていた。

この時期はまだ今のように指定席が多くなく、自分たちもS字~逆バンクあたりで見ていた。このあたりで陣取るとほぼ東コースが一望できる絶景地で、当然ながら競争率が高い。よく4時間耐久の終わりくらいから場所取りに出かけ(15時くらい)、前夜祭をそこから見て、そのままその場所で夜を明かした。
朝はバイクのブリッピング音で目覚めるという、ある意味バイク乗りにとっては贅沢な目覚め方を何回したか…。雨の時はさすがに辟易したが(91年かな?)。

あの頃は先輩や後輩含めて約20人くらいで見に行っていたが、今や自分含めて3~4人。その頃幹事をしていた先輩は、現在仕事が忙しくて土日出れないという。女の子も何人かいたが、さすがに体力を消耗するのか、いなくなった。自分もこの歳になってもまだ行きたいと思っているのは…やはり好きだからか。

今年は定額給付金が出たので、それをこれに回そうかと思案中。まあ、出なくても何らかでお金をねん出して行く気なんだがw。

…で、このヤング割。大学在学中にこれがあったら…ええ、当然利用させてもらいますw。
でも…うらやましい半面、こういうことをしないと客が入らない鈴鹿8時間、って…なんだか認めたくないような気がするなぁ。せめて10万人は入ってくれないとなぁ。
夏の風物詩じゃないよ。
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06.03 (Wed) 21:58 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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