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年に一度の、福井プラホビーコンテストが終了。今回もたくさんの作品が集まっていた。
自分も昨日のエントリで上げたように、3点を出品した。

KV-2土台(?)付き
タミヤ1/35 KV-2 1939年型(?)。いつも机に直置きなので、今回は台を付けてみようと先週板を買ってきて、表面にシーナリーパウダーを振りかけた(接着は木工用ボンドを水で薄めたもの)。
…ええ、結果的には失敗ですた。いやあ、ボンドが生乾きの時にはまだいいが、乾燥すると表面からぼろぼろとパウダーが落ちてくる…もうちょっと考えないといかんなぁ(タミヤのシーナリー塗料はちょっと魅かれるものが…)。

結局出した1/72 T-34/76
最初は出さないと言っていた、ドラゴン1/72 T-34/76 1941年型。結局出しました。まあ、少しでも数を増やそうかと思ったので…。
最初出した時には、1/72の戦車ってほとんど見かけなかったのだが、今日見に行ったときには、今日出したらしい1/72スケールの戦車がまとめて10個くらい展示されていた。
ええ、ハッキリ言ってその人の作品、上手すぎですorz。小スケール物とは言え、細部まで手を抜いていない上手な作り方は、自分が真似すべき個所が多々あり、今から思うともっとよく見ておけばよかったなぁ…と後悔。きちんとトーイングケーブルまで作ってましたねぇ、その人は。
…ちゃんと作らないと、見栄えしないということがよくわかりました。

1/100のファントム洋上迷彩
…これの展示台も作ってやればよかったと思った1/100 F-4EJ(改)ファントムの洋上迷彩塗装。ただ置いただけでは目立たないなぁ。
来年はそういったジオラマみたいなものを作ってみるか…。


で、昨日の夜は、近くの先輩の家で月例会という名の飲み会。珍しい?日本酒などを頂いて、改めて酒の世界の奥深さを知る。スッキリ呑める日本酒だけがいい日本酒ではないんだなぁ。
その先輩方の作品をば…。

Y先輩の作品
Y先輩の作品。今回はバルキリー尽くしということで、VF-1A,D,J型を製作されてきた。筆塗りでここまできれいに仕上げられるというのもこの人の才能の一つ。あと、旧キットでも現在のキットに引けを取らないものもある、ということも改めて思った。

S先輩の作品
S先輩の作品。たまごひこーきのF-14(?)を改造したVF-25なんだが…自分にはこういったジオラマの発想は出来ないので凄い。もちろん、VF-25の出来もいい。自分は頭が固いせいもあるが…mixiで、「これで行く」と針金の写真があったので、どういう意味かと思っていたが…こういうことかぁ。なるほどなぁ…。

I先輩の作品
I先輩の作品。「ガンダム00」で出てきた支援戦闘機の「オーライザー」尽くし!自分も量産機が好きなのだが、さすがに支援戦闘機までは手が回らないなぁ…。

…来年のコンテストのテーマは「ワライ」だそうで…。うーん、難しいテーマだなぁ…。
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06.07 (Sun) 22:54 [ プラモデル ] TOP▲
        
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