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今年も7月の最終日曜日は鈴鹿へ。もちろん、その前の鈴鹿4時間耐久レースも見たいがために、7月25日、家をまだ夜が明けていない3時に出発した。
夜が明けてきたのが高月辺り。ただし、2年前は薄曇りながら晴れてきたのに対し、今年はとてもじゃないが晴れなどは望めないような雲の厚さ。関ヶ原のローソンで新聞などを買うために休憩したが、国道21号線の東側の空を見ると今にも雨が降りそうな様子で、オープンにしようにもためらわれるような雲行きだった。
大垣の手前で21号線から大垣市街地へと入る県道を選んだ。岐阜、一宮、名古屋経由では三重方向は大周りになるので、大垣から直接桑名へと抜ける国道258号を利用。この道路は昔鈴鹿から福井へと直接帰る時に使った道で、「睡魔と闘いながらの運転」という、よく事故らずに帰りついたなぁというイメージがある。今回はその逆のルートだ。
258号線を桑名へ向けて南下していると、天候が思ったより良化しそうで、とあるコンビニの駐車場で屋根を畳んでオープンにし、桑名とその先にある23号線へと向けてクルマを走らせる。
258号線から23号線へと入ると、もう周りは20年近い位くらい、この時期に通い詰めたころから変わらない景色が広がる。妙に安心するし、いよいよ鈴鹿へと乗り込むということで、気分も高揚してくる。
周りを走る車も、鈴鹿に近くなるたびに「…ひょっとして同じ方向?」と思ってしまうような、それっぽいオーラをまとっているクルマが多くなってくる。
鈴鹿市街地へ入るため、23号線から県道54号線へと外れる(細かいことを言うと、23号線から分岐する道は、県道54号線ではない。伊勢街道と交差する交差点から県道54号線)。まだ7時過ぎという早い時間帯のため、市街地を走る車はまだ少ない。
いつもなら平田町駅前で左折する県道643号線を使ってサーキットへと向かうのだが、今回はその手前のバイクのパレードで使う道でサーキットへ。8時間を見始めた時にはこの道路はまだ出来ていなかったのだがなぁ。
サーキット手前のセブンイレブンで一旦車を降りて朝ごはんとビール、つまみなどを買い出し、左手に鈴鹿サーキットの駐車場や施設を見ながら車を走らせる。シェルのガススタンドのある交差点でサーキット道路へ入り、しばらく走らせて、毎年使っているプール横の民間駐車場へと入る。
値段は2日間で6000円…って、昨年より値段上がってない?去年確か2日間で5000円だったような記憶があるのだが…。しかし、駐車場を確保しないことにはクルマの置き所がないので、まあ、仕方なくそこに止めることに。ちなみに番号は29番…多分順番に番号を振っていると思われるので、自分はこの駐車場の29番目の車両ということになる。
色々と装備品を準備し、いざサーキットへ…と思ったが、プール横ゲートの開門時間が8:00からということで、しばらく足止め。8:00になってゲートが開き、中に入る。
サーキット道路の下をアンダーパスして広がる景色は…そこの景色は、今まで自分が見慣れた鈴鹿サーキットのものではなかった。一応、サーキットのHPで景色は見ていたが、実際に見てみると「…鈴鹿サーキットって知ってなければ、どこのサーキットか判らない」ほどにまったく変わってしまっていた。
一言で言うと「白い壁」。グランドスタンドの外側の白い壁が最終コーナー辺りまで伸びているためで、去年まであったちょっと古めのグラスタ及びパドック入り口&売店の建物がきれいさっぱりなくなっている。パドック入り口はVIP棟の入り口近くに移動しているし…。
その手前にあるゲートからしてすでに別物。ゲート横にあったサーキットカフェ?の建物がなくなってゲートだけになっており、やけに広く感じる。うーん…昔はこの横に大型テントが建てられて、様々なグッズが売られていたのだが…。

自分の席はV1席なので、VIP棟の下の入り口から入る…って、昨年まで建物の前のゲートはチケットゲートだったのに、今年は指定なしでもその中へ入れる。ただし、スタンドへの通路に係員が立っており、そこでチケットの検札が行われる。
その検札を抜けてコースに出た…
新しくなった鈴鹿(最終コーナー方向) 1コーナー方向

おお…確かに見慣れた鈴鹿の景色だが、しかし微妙に鈴鹿でないみたいな…パドック棟がまるで別物であるかのようで、しかし昔の面影を残しているかのような…いいサーキットだなぁ。

…昨年同様、結構長く続きます。

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08.27 (Thu) 23:33 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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