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…トップ10トライアルは写真撮ってなかったので、土曜日の午後はパスします、ということでw。

で、日曜日…8時間の決勝日です。

毎度のことながら名古屋市内に宿泊し、日曜日は午前5時過ぎに起き出して準備をし、6時前には宿屋を出た。昼間なら人通りの多い名古屋の道はさすがに朝が早いせいか、さほどクルマは走っていなかった。それなりに飛ばして黄金通りから23号線に入る。
天気は思ったより持っており、クルマの屋根を畳んでオープンにして23号線を走る。いやあ、気持ちいい。
朝ごはんを食べにスポーツバレー東海へ。ごはん食べつつ、中日スポーツを見てみると、鈴鹿8時間関連の記事を探すのに苦労したのが何とも…。モータースポーツに関しては中日新聞系は強いのだが、以前なら1面トップででかでかと「○○・○○組ポールポジション!」とか出ていたのだが、最近は観客が減少しているせいか、モタスポページの半分くらいの面積しか書かれていなかった。なんだかなぁ…。自分が大学時代に行った時程の観客数はいいとしても、せめて10万人くらいはいてほしいなぁ。でないと賑やかでないし。

クルマを駐車場に入れた後、スタンドへ。
鈴鹿8耐へようこそ!
新しくなったポジショニングタワーには「鈴鹿8耐へようこそ」という文字が流されていた。改装されたからできる技だなぁ。

まだ閑散としたメインスタンド
まだ閑散としたグランドスタンド。ただ、自分が学生時代にはこの時間帯(8時前)にはすでに席の半分は人で埋まっていたような気がしていたが…これも観客数減少のせいか。まあ、そのおかげでこうやって色々と見に行けるのだが。

グランドスタンドの欄干には、選手たちの応援用の横断幕がすでに貼り出されていた。
去年はパドックに貼り出してあったねw
…去年はパドックの裏に貼り出されてましたね。今年は同じものがパドックに貼り出されているのかそれとも、貼れずにここに貼り出しているのか。

井筒選手の横断幕。久しぶりに見たような気が…。
何年か前にロードレースを引退した井筒選手が今年ロードレースの世界に、鈴鹿8時間に復活してきた。甘いマスクで女性に人気があった井筒選手だから、復活ということでこの横断幕の持ち主も久しぶりにこれを引っ張り出してきたのだろうか。

イトシンの横断幕。よく見てみると… 全部「SHIN1」の集合体…すげえ
40歳を過ぎてもトップで戦い続ける伊藤選手の横断幕。よく見てみると、「SHIN1」と刺しゅうされた細かい文字を集合させて大きい「SHIN1」という文字を形作っている。よく作ったなぁ。

今日も晴れかな?
今年の鈴鹿は曇りか雨と聞いていた。が、前日もそうだったが、当日もこの空を見る限りは雨が降らなさそうな気がする(まあ、この時は、だが…)

V-MAX集合 何かの雑誌の撮影だそうで
ホームストレッチでは、何かの雑誌の撮影会らしきことが行われていた。バイクを見てみると、ヤマハの過激な?バイクで有名なV-MAXばかりで、よく見てみるとホームストレッチ上に「V-MAX」と書かれてある。場内放送が入っているので、これから撮影するらしい。
カメラマンはどうやらグランドスタンドの上方にいるらしく、オーナーたちはその方向を見つめていた。

ふらふらとあちこち歩いていると、例のタイムスケジュールを知らせる「でろでろ~」というファンファーレ?みたいなのが流れて、そろそろ鈴鹿8時間に出場する選手たちのスポーツ走行を行うことを告げた。
スポーツ走行に出るライダーたち
時間になって、コース上に飛び出してゆく、8時間をこれから戦うライダーたち。彼らにとっては、この走行で何らかの挙動を掴んだり修正を行うなどして、11:30からのレースに備えたいところ。

調子が悪いのか、ピットに入るBEET RacingのZX-10R#9
それほど時間が経っていないが、ピットに戻ってきたBEET Racingの西嶋選手。何らかの不審な点を感じたのだろうか、すぐにマシンをピットに入れて修理を始めた。

スケジュール表を見てみると、朝方来た時にピットウォークをやっていたのだが、スタート前にさらに1回あるそうなので、今年は昨年みたいにパドックパスがないのでピットウォークをしてみることにした。折角鈴鹿8時間を見に来たのに、マシンを撮影できないのはいやだなぁ、と思ったからだが。
グラスタのピットウォークチケット発売所でチケットを買い(チケットといってもキーホルダーの様なものだが) 、集合所のダンロップコーナー/逆バンクへと抜けるアンダーパスへと向かった。
ピットウォークへ
このアンダーパスは、サーキットが改修される前までは、高速道路の、ほとんど人通りのないさびれたアンダーパスの様な雰囲気で、路面のコンクリートが見えず、長年堆積した砂などが覆っていて、しかも狭かった。雨の日などは、排水が上手くいってないのか、水が溜まってくるということもあった。
それが改修されたアンダーパスを見ると、さすがに新しいということもあるが、行き・帰りで別のトンネルを通るようになっており、それぞれのトンネルも拡幅されて、あのなにか怪しげな雰囲気が一掃されていた。うーん…あの怪しいアンダーパスがふと懐かしいと思ってしまった。
アンダーパスの中でピットウォークの時間になるまで待機。自分はそこそこ前の方に並んでいたが、矢張り時間の経過とともに列が出口付近にまで伸びてきた。アンダーパスの上では、8時間に参加する選手たちがスポーツ走行を行っており、時折エンジン音が近づいては遠ざかってゆく。
30分ほどしただろうか、時間になった為に列がピットレーン近くまで移動することになった。ピットレーンへと入る通路でチケット代わりのキーホルダーを見せると、スロープを他の人たちと一緒にぞろぞろと登ってゆく。

CBCの中継車。ダイジェスト版を放送するらしい
旧「N山」の裾野付近に停車していたCBCのテレビ中継車。CBCではこの1週間後に鈴鹿8時間のダイジェスト番組を放送する予定で、そのために来ているのだろう。
ピットレーン手前でしばらくピットインしてくるバイクをやり過ごし、すべてのマシンがピットインしたのを確認して、ピットウォークが開始された。

…ピットウォークネタは次に、ということで…。
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09.27 (Sun) 20:32 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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