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…ということで、ピットウォークです。
しかし、ピットウォークは確かに間近にマシンを見れるチャンスなのだが、どうも最近はキャンギャル目当ての人が多い。まあ、それもレースの要素のひとつなのだから仕方ないところはあるが。
にしても、自分はキャンギャルという存在に言いたい。マシンの前に偉そうに立つな!と。あくまでマシンが主で、キャンギャルは添え物。その添え物が主を差し置いて目立つなんて、自分にとっては許せない。
何度「キャンギャル、ジャマ」とつぶやいたことか…。

…しょっぱなから愚痴ですみません。

新しくなったパドックを眺める ピットレーンから眺めるメインスタンド
ピットレーンから眺めるパドック棟とメインスタンド。このピットウォークの時間は9時過ぎごろ?に行われたものだが、スタンドに人いなさすぎ…。90年代ならこの時間帯にはすでにスタンドは人であふれかえっている位にいたのだが…まあ、決勝日の入場人員が5万人強と、一昔前の全日本RR並みにしか人が入っていないからだが。もうちょっと観客が入ってくれんかなぁ。

MUSASHi HARC.proのCBR1000RR#634
MUSASHi HARC ProのCBR1000RR。3強といわれる優勝候補の一角で、スポンサーは豊橋にも工場を持っている武蔵精密。HARC Proというと「急募.com」のスポンサードのイメージが強かったが、しばらくスポンサードしているとそれに慣れてしまうのだろうなぁ。
ゼッケンナンバーはスポンサーの名前の読み方を数字化した#634。

Honda向陽会ドリームレーシング&SHOWAのCBR1000RR#111
Honda社内チームの一つである向陽会ドリームレーシングのCBR1000RR。プライベーターとしては長い歴史を持つチームで、鈴鹿8時間ではおなじみのチーム。写真に写っているのはTカーだからかもしれないが、スポンサーのステッカーなどがほとんどない。まるでさっきまで公道を走っていて、ついさっき保安部品を外してレース用の装備を付けて来たかのような素っ気なさ。これも不景気のせい?

ヨシムラスズキ with JOMOのGSX-R1000#12 パドックでチームを見守るPOP
3強の一角である、ヨシムラスズキ with JOMOのGSX-R1000。鈴鹿8時間には欠かせない最強のプライベーター…というより、もう準ワークスといった方がしっくりくるかも。
昨年までゼッケンナンバーは#12と#34の2台体制だったが、今年はヨシムラ伝統?の#12だけの1台体制。ここにも不況の影響か。スポンサーは久しぶりにJOMO(ジャパンエナジー。旧共同石油)を獲得。鈴鹿8時間が盛り上がっていたころのスポンサーが戻ってきたという感じか。
右はピットの作業を見守るPOPの遺影。いまでも、ヨシムラ=POPなんだよなぁ。これは変わらないでほしい。

携帯電話販売会社がスポンサーのテルル・ハニービーレーシングのCBR1000RR#99
テルル・ハニービーレーシングのCBR1000RR。ハニービーレーシングもプライベーターとして長い歴史を持つチームで、昨年と同様、テルルという携帯電話販売店のスポンサードを受けての参戦。

優勝候補の一角であるF.C.C. TSR Honda#1
3強の一角であるFCC TSRのCBR1000RR。前日のトップ10トライアルでは、今年ヨシムラから移籍した秋吉がトップタイムを叩きだしてPP。
ここもヨシムラと同じく、プライベーターと言いながら実質的に準ワークスと呼んでも差し支えないくらいに戦闘力がある。というか、ワークスを向こうに回して優勝したことがあるので、もはやプライベーターというのも憚られる位。

整備中のTrick☆Star RacingのZX-10R#5
カワサキのマシンを使うチームは、このところカワサキワークスが鈴鹿8時間に参戦していないので、BEET等を中心にしたプライベーターになる。が、プライベーター故に戦闘力はワークスに劣り、表彰台はおろか10位以内に入るのが精いっぱいという状況が続いていた。
今年は昔全日本TT-F3チャンピオンだった鶴田竜二が作ったTrick☆Starに、元ホンダワークスライダーで、日本人として初めて鈴鹿8時間でPPを叩きだした武石と、かつてカワサキワークスライダーとして特に女性の人気が高かった井筒が参戦。井筒は一度レースの世界から身を引いてプロゴルファーになるべく修業を積んでいたが、低迷するレース界を盛り上げるために復帰してきた。
自分にとっては、カワサキからホンダに移籍して鈴鹿8時間を勝った井筒を一時期は「裏切り者」呼ばわりしていたが、この復帰には素直に拍手を送りたい。ましてや、カワサキのマシンに井筒が乗る!これで心が躍らなければ、何時踊るのか!と言いたいくらい。

レース前の集合写真を撮る磐田レーシングファミリー
ピットウォーク時に記念の為か、集合写真を撮る磐田レーシングファミリー。今年は磐田市がスポンサードしていた「Team 茶llenger」が参戦しておらず、なんか寂しい。パドック裏で飲んだお茶の味は忘れられないので、来年戻ってきてほしい…と思う。
ヤマハのワークスは今年参戦していないので、ここがヤマハ系の有力プライベーターの一つになるのか?

…で、今年もYAMAHAのYZF-R1を操る世界耐久選手権参加チームがこのくそ暑い鈴鹿8時間に参戦してきた。
元々世界耐久選手権参戦チームは、開催サーキットが欧州中心のためと、鈴鹿8時間は耐久レースと名乗ってはいるがどちらかというとスプリントレースの性格に近いこと、真夏の開催でくそ暑くチームコンディションが維持しづらいこと、あと地理的条件などでなかなかここへ参戦してくるチームはあまりなかったのだが、このヤマハ系3チーム?はヤマハから資金援助を貰っているのか?今年もここへやってきた。
日本仕様の幟を作ってきたPhase one racingのYZF-R1#3
Phase one racingのYZF-R1と幟。日本を意識したのか、それっぽい絵柄が描かれた幟を立てている。世界耐久選手権は、ルマン24時間とかの、如何にも耐久らしい長時間レースがあるせいか、使用されるマシンのヘッドライトは2つある。そこが、鈴鹿8時間しか耐久レースを使わない日本のマシンと使用条件が異なっていて、興味をひかれる。

世界耐久選手権を戦うBK MAKO MOTO Racing teamのYZF-R1#14 #14のスイングアーム周りとスタンド
Phase one racingと同じくYZFを使用する、世界耐久選手権参戦チームのMAKO MOTO racing。ここと前述のPhase one racing、YAMAHA Austria racingの3チームはピットは昨年と同様、お隣同士でそれぞれのピットを仕切るパーテーションも他のところと比べて区切りが緩い。同じYZFを使用するチームだし、いざという時には部品を融通するのかな?
右の写真はそのマシンのスイングアーム部とスタンド。スタンドのフレーム部分にヤマハの社章である3連音叉が彫られているのがなんだかカッコイイ。

レースに備えて整備中のYAMAHA Austria Racing TeamのYZF-R1#7
レースに向けてマシンを整備中のYAMAHA Austria racing team。ここも世界耐久選手権参戦チームらしく、ヘッドライトが2つのYZF-R1を使用している。

…続きます。まだピットウォークネタです。
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10.11 (Sun) 00:14 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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