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ピットウォークの続き。

数少ないドゥカティの1台 Banner Racingの1098R#27 もう一台のドゥカティであるラベレッツァスピードエクスター&PIAAの999R#18
今回の鈴鹿8時間では2台のドゥカティがエントリーしている。Banner Racingの1098Rとラ・ベレッツァスピードの999Rで、1098Rは現在のスーパーバイク世界選手権で使用されているマシン。999Rは1098Rの前にスーパーバイクで使われていたマシン。
スーパーバイクではドゥカティは強いが、耐久、しかも真夏の過酷な耐久レースで、4大メーカーのおひざ元である日本の鈴鹿8時間では、敢闘、というレベルでの成績しか残せてはいない。ドゥカティワークスが乗り込んできているわけでもなく、プライベーターでしか参戦していない状況では上位を狙うには無理があるように思える。
しかし、独特のエグゾーストノートを残してストレートを疾走するドゥカティは、4発ばかりの日本メーカー製のマシンと違い、誰でもその存在を判別できる。その上、なんかカッコイイんだよなぁ。あえてドゥカティで参戦してくるという心意気もいい。というわけで、自分はストレートをドゥカティが走ってくると、思わず見てしまったりする。

さりげなくこんな標識が
ラ・ベレッツァスピードのピット前に付けられた、イタリアントリコロールの誘導ライン。芸が細かい上に、粋です。

フロント周りを整備中のTeam38 PS-KのZX-10R#38 Team38の守護神?であるガチャピン
フロント周りを整備しているTEAM38 PS-KのZX-10R。メカニックが着ているTシャツが、なんとなく昭和の香りがしていい。その奥にある幕のところには…カワサキと同じ緑繋がりというわけか、ガチャピンのクッション?が飾られている。ひょっとして、このチームの守護神?

勝手にまたがって写真撮っていいんだってw 磐田レーシングファミリーのYZF-R1に付けられているトランスポンダ?
磐田レーシングファミリーのマシンの下あたりの路面に貼られていた断り書き。断り書きとはいえ、書いてあるのは、勝手にまたがって写真撮ってもいいよ、というもの。フレンドリーというか何というか…。
で、そのマシンのフレームにくくりつけられたトランスポンダ?らしきユニット。マジックで殴り書きで「Tカー」と書かれている。ああ、プライベーターだなぁ。こういうのを見ているだけでピットウォーク来てよかったと思うし、病みつきになるんだよなぁ。
ちなみに、
ちょっと嫌な角度の磐田レーシングファミリー製作のテルテル坊主
その横の脚立に吊るされていたテルテル坊主。まあ、今年は雨予報で少しでも晴れてほしいとの思いで作ったのだろうが…何か嫌な角度で吊るされてるなぁ。テルテル坊主って、直立している方が見栄えがいいと思うのだが…。


ピットウォークは、一回1コーナー方向まで行って、そこから最終コーナー方向へと戻ってゆくので、同じチームのネタが再度出てくることがあります(磐田レーシングファミリーのネタみたいに)。で、今回も前に全日本のピットウォークであったのと同じく、時間が来ると1コーナー方向からロープを持ったマーシャルが、ひつじを柵に追い込むがごとく、観客をピット出入り口へと追い込み始める光景が…。

同じく#14の、ドイツ・オーシャンズレーベンでの車検証 #14の鈴鹿での車検合格ステッカー BK MAKO MOTOのYZF-R1のカウリングに貼られているノリックステッカー
#14のBK MAKO MOTOのYZFのフレームに貼られた車検証。左は鈴鹿8時間前のレースであるドイツのオーシャンズレーベンでのレースの物。中は、鈴鹿の車検証。どちらも塗料で「封印」してあるが、ドイツの方は塗料の塊を付けている分、確実さはマジックで書かれているだけの鈴鹿よりしっかりしているように見える。
右側は、カウリング先端部のヘッドライト中央にある、ノリックのステッカー。日本に来るということで付けたのかもしてないけど、有難いことです。日本のライダーがここまで評価されているというのもうれしいだけに、亡くなったのは本当に惜しい。大治郎もそうだし、永井や若井…彼らが生きていたら、また違ったレースシーンを見れてただろうなぁ。

今年も来ましたセグウェイ
今年も来ましたセグウェイ。昨年はパドック裏で展示されていただけだが、今回はピットウォークだからか、表に持ち出して動かしていた。

HITMAN RC甲子園TKmのYZF-R1#69 チームカナヤのYZF-R1#78
HITMAN RC甲子園TKmのYZFと、チームカナヤの同じくYZF。どちらもダンロップを装備。ユーザー数はダンロップの方が多いのだが、有力チームはブリジストンを装備している割合が多い。自分はどうもBSはあまり好きではないんだけどね…。

確かに止まらないといかんわw
Team M2R・橋本組・櫻花のストップボード。まあ、こんなデザインなら確かに止まらないといかんわなぁ。でないと、青切符切られそうでw。

Honda浜松エスカルゴ&PGR&狭山R&H-TEC関東(長いっ!)のCBR1000RR#40
鈴鹿8時間ではそんなに長いチーム名というのはあまり見かけない。どちらかというと全日本とか地区選手権等で見かけそうだが、ここのチーム名は長いと思った。「Honda浜松エスカルゴ&PGR&狭山R&H-TEC関東」…少なくとも判る範囲で名前から判断すると、浜松製作所と狭山製作所の社内クラブの合体チームですかね?それと、ホンダテクニカルカレッジ関東校が参加している・・ということか?
浜松エスカルゴも狭山レーシングも、どちらも息の長いホンダの社内チームで、本来は単独のチームで出ていたはずだが…不況のせい?
よく見てみると、排気系にさりげなくモリワキ使ってるなぁ。

鈴鹿300km直前に社長が亡くなられたモトバム&石垣島マグロ海人のCBR1000RR#888
某ミクシの8耐コミュでも人気のモトバム&石垣島マグロレーシング。昨年は予選落ちだったが、今年はそれをクリアしてきた。8時間の前哨戦の鈴鹿300km直前に、モトバムの社長が亡くなられたが、それをばねにしての決勝進出。石垣島の海の色をイメージしたマシンカラーだが、ホンダのマシンで緑色というのは珍しい。

ヒヨコが可愛いHonda Q遊会明和レーシングのCBR1000RR#85 クラウン警備保障RacingのCBR1000RR#76
でっかいヒヨコのぬいぐるみが可愛いHonda Q遊会明和レーシングのCBRと、同じくCBRを使うクラウン警備保障Racing。明和レーシングって、確かホンダの社内チームだったように思うのだが…。
警備保障会社のスポンサーというのも珍しいこのチーム。以前、警察官が主体の耐久チームがフランスかどこかであって、鈴鹿8時間にも参戦してきたように記憶していたが。

Trick☆Starのライダー幟
Trick☆Starのライダー幟。でもよく見ると、最近の流行りというか、先端が緩やかなアールを描いている大きめの幟でなく、普通のそれを使っているところに涙ぐましい努力が…。カワサキさん、ワークスが撤退したあとでもこうやってレースを、カワサキを盛り上げようとプライベーターたちが努力しているんだから、なんかアクション興してよ、ホントに…。確かに不況で、お金を余分に回せないけどさぁ、今何かアクション起こさないで何時起こすのよ…。

…と、最後にちょっと愚痴っぽいことを書きましたが、これでピットウォークは終了。
終了後、先輩方がサーキット内に入ってこられたとの連絡があったので、合流することに。

…スミマセン、まだ続きます。
鈴鹿8時間終わってそろそろ3ヶ月経とうとするが、まだ書ききってません。いい加減に書くペースを上げようかと…他に書くこともあるし…。
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10.22 (Thu) 00:55 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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