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ピットウオークの終わりの方で、RC164とRC142のデモ走行が同時に行われていたが、それらのマシンがピットに帰ってきた。

デモ走行を行ったRC164 同じくデモ走行を行ったRC142
RC164は4st直4、250ccのロードレーサーで、RC142は4stツインの125ccレーサー。今の250、125のレーサーと比べるとずいぶん華奢に見える。まあ、今から約50年ほど前のマシンだから仕方ないが。

RC164のキャプション RC142のキャプション
それぞれのマシンの横に置かれていたキャプション。

タディこと岡田選手(ってもう選手じゃない?) G+でMOTO GPの解説をされている宮城光さん
デモ走行でランディングしていた「タディ」こと岡田選手と宮城選手。もうすでに一線級を退いてはいるが、なんだかまだまだやれそうな感じがする。

ピットウォークはここらで時間になったので、もと来た道を戻ってスタンドの方へ。

大学の時の先輩方と、クーラーの効いた店の中で再会。中には数年ぶりにお会いした先輩もいる。
集まった後、隣のカフェへ移動。
ジェダイの騎士の必需品は、センス?
毎年変な物を持ってくる先輩。今年は…ジェダイの騎士の必需品、ライトセイバー…型の扇子。本当に毎年毎年、一体どこでそういう物を見つけてくるんだろうと感心する。
しばらくそこでスタート直前まで話をした後、スタンドへ移動…なのだが…。
自分だけがV1席で、先輩方はV2スタンド…実は自分も、チケットを購入する時、V2席にしようかと思っていたのだが、食事や飲み放題の飲み物が付いていても2000円高はちょっとなぁ…と思って、安いV1席にしたのだが、これが後のことも含めて裏目に出た。
…来年はV2席にするぞ!でも、その時には先輩方はVIP席選んでたりして…。

緊張感が走るスタート直前 チームスタッフやキャンギャルたちも固唾をのんで見守る
スタート直前。観客こそ少ないながらも、8時間耐久独特の緊張感というか、空気がみなぎっている。選手やスタッフ、キャンギャルも同じ。

スタート直前のF.C.C. TSR 3強の一角であるMUSASHi HARC.pro もはやワークスといっても過言でない?ヨシムラスズキwithJOMO
スタートグリッドに並ぶ、FCC-TSR、HARCのCBR1000RRと、ヨシムラのGSX-R1000。改めてみると、どれも「一応」プライベーターだが、ワークスマシンの様な佇まいというか、オーラがあるように見える。特にヨシムラは、この鈴鹿8時間の始まりから出続けているだけあって、存在感が違う。

カワサキ勢の望みであるTrick☆Star
カワサキ勢のトップチームであるTrick☆Star。カワサキ好きにとっては、何とかして上位に食い込んできてほしい。ライダーは昔とはいえ一線級のペアだし。

スタート10秒前になると、毎年恒例のピエールによるカウントダウンが始まり、ゼロになって…
8時間スタート!
鈴鹿8時間耐久レーススタート!

1コーナーへ向かうライダーたち
ライダーたちが、8時間向こうのゴール目指して1コーナーへと疾走していった。

…まあ、レース内容はすでに雑誌などで書かれているので割愛します。ので、次はゴール及び表彰式等を(まだ続くんかいw)。
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11.04 (Wed) 23:00 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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