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突如現れた、シルバーウィークという名の連休。カミサンと、どこへ行くかという話になった。
始めはカミサンの実家へ行くという話になったが、そこからどこへ行くというふうになると…どうにも決定打が出ない。自分は鉄分含有者だから、大井川鉄道とか飯田線全線乗車(途中中部天竜でのレールパーク見物含む)でもいいのだが、カミサンが難色を示す。まあ、仕方ないが…。
…そういえば新潟競馬場へ行ってないなぁ、それだ、ということで、新潟へと行くことが決定したが、実際に行動に移すまでに時間が掛り(逡巡していたせいだが)、宿屋を予約したのが4、5日前。そのためか、新潟市内の宿が取れず、燕三条で宿屋を取った。新潟競馬場から40km程離れているが、迷っていたせいで取れなかったのだから、まあ、自分が悪いわな。

日程は9月20日(日)から22日(火)までの2泊3日。車はカミサンの軽自動車で。ETC付けているのだから当然だが。普通なら新潟までは片道5000円くらいかかりそうだが、今は1000円で行ける。
自分は新潟へは行ったことはあるが、仕事で、新潟でも福井に近い上越市。新潟県の中でも西側の端に近い。新潟競馬場は県の東側で、上越市からでも優に200km近く離れている。一体どれだけ広いんだよ、新潟は。分割した方がいいんじゃないかと思ってしまう。
9時くらいに高速に乗って、ほぼすべてのSAを経由して、宿泊地の燕三条を通過したのが15時半くらい。本来なら宿屋へ入る筈だったが、新潟競馬場の場所を確認したいがために足を伸ばす。新潟市の南をかすめて磐越道と合流し、阿賀野川を渡って豊栄SAへ。ここのスマートICから出るのが近道らしいのだが…SAってウソか?どう見てもトイレしかないだだっ広いやたらと寂しいPAだが…。
そこから出て、ただの農道を通り、裏道に…入って迷った。
とりあえず海の方向というのは知っていたので、阿賀野川沿いの堤防道路を海の方へ。国道7号に入ろうと思ったが、上がれるランプが無いので仕方なく見えた集落から東の方向へと入る。しばらく車を走らせると、コンビニが見えたので、翌日の競馬新聞購入と同時に店員さんに訊いてみた。
方向は間違いでなかったようで、向かった方向をさらに行けば競馬場が見えてくるという。
その通りに走らせると…看板が見え、次第に競馬場が見えてきた。
とりあえず場所を確認。豊栄SAへ向け車を走らせる。大体の行く方向が、前日に理解できたのは収穫だった。これで翌日は迷わずに競馬場へ行ける。
燕三条へ向かう途中、対向車線には馬運車が。関越道から来たのかなと思っていたら、磐越道から次々と降りてくる。ちょっと考えればわかることだが、首都高や渋滞などに巻き込まれやすい関越道よりも、美浦トレセンから首都圏を通らずに、一旦福島へ入ってそこから磐越道を使って新潟へ入れば、渋滞に巻き込まれる率も少ない。すれ違った馬運車は見ただけで20台近くはいたように思った。

燕三条で宿を取ったのだが、どっかで見たことあるような雰囲気の街だなぁ、と思っていたら、岐阜羽島を思い出した。新幹線の駅を中心にした、建物や店舗はそこそこあるんだけどどことなく寂しさが漂う…人の住んでいる感じがあまりしない、何か人工的な街という感じが、しょっちゅう高速から眺める岐阜羽島のイメージだったが、それに近い街だった。
とはいえ、宿は燕三条の駅のすぐそばで、上越新幹線とほぼ直交する弥彦線が宿の窓から見えるとあっては、鉄分含有者の自分がワクテカしない理由が無い。

翌日、新潟競馬場へ。
遥か彼方がスタート地点
…左回りの競馬場は桶狭間も府中も行ったことはあるが、直線の向こう側には4コーナーのポケットの発走地点や外ラチが必ず見えていた。しかし、ここ新潟競馬場では…それが無い。直線1000mというのはこんなに遠いのかと改めて実感した。
凄い競馬場だわ。
直線1000mコースだけでなく、周回コースでも府中を超えて日本一の大きさを誇る。
これが東のローカル場扱いだからなぁ…。
ただ、競馬場前の広い駐車場、入り口ゲートの作り方など、どことなく金沢競馬場を思い出したのは自分だけ?「綺麗になった金沢競馬場」か、「でかくなった金沢競馬場」か…。

…次の「コシジワセ編」に続きます。
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11.13 (Fri) 00:19 [ 競馬 ] TOP▲
        
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