FC2ブログ
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第2期です(何のだよw)。

第10レースは豊橋特別(4歳以上500万下 芝1200m)。とりあえずパドックを見てみるとシルクナデシコ(6枠11番、藤岡康騎乗)がよさそう。競馬ブックの馬柱の右端にある短評欄にも悪くないコメントが。ここのコメント欄、意外に侮れんからなぁ。

舌を出しっぱなしで周回していたキングデオキシス(10R)
パドック周回中、ずっと舌を出していたキングデオキシス。べろっ、と出しているわけではなく、ちらっ、と舌の先端しか見せていない。こうした方が馬にとっても落ち着くんだろうか…。

そして周回中、気合いが入りまくっていたアグネスロージィだが、本馬場に出るときに、
ロデオをやりかけるアグネスロージィ ヤネは北村友(10R)
ちょっとロデオをやりかけた。芝1200mの本馬場入場はウィナーズサークルから入るので、気性が荒い馬にとっては多分、嫌なんだろうなぁ。でも、高松宮記念の本馬場入場もここからだから、出たい馬は何とかこれをクリアしないとね。

ちなみに結果は…自分の本命馬シルクナデシコは7着、キングデオキシスは14着、アグネスロージィは15着と全然ダメ。というか、3連単が300万超と大荒れのレースになってしまった。当たらない訳だわ。

そしてメインの名鉄杯。これ目当てに豊橋から中京競馬場へ来たのだから、何としても当てないと…。
前のエントリでも書いたが、この名鉄杯、裏開催にもかかわらず準オープンクラスの競走という、ローカル開催にしては贅沢(?)な番組を組んであるだけではなく、ファンファーレがここだけの特別なものが演奏される。

中京競馬場の3大名物重賞は、
高松宮記念(G1):4大競馬場(東京、中山、京都、阪神)以外で行われる常設G1レースはここだけであり、しかも唯一の裏開催のG1。
東海テレビ杯東海ステークス(G2):ダート2300mという距離は中央競馬で行われるダート重賞の中では最も長距離であり、しかも中央で行われるダートG2はこのレースだけ。
トヨタ賞中京記念(G3):普通重賞の冠名は報道機関や鉄道会社だが、このレースだけ、普通の会社が冠名として存在している。トヨタがスポンサーで、優勝騎手にはトヨタの車が贈呈される。

…そして、中京競馬場の3大名物特別戦も存在する。
尾張ステークス:オープン特別で、開催は12月の最終週の最終レース。文字通り中京競馬場の年末の最終レースであり、レース名も「終わり」と、名古屋の旧国名の「尾張」とを掛けている。
中京2歳ステークス:2歳オープン特別で、意外と大物がここを使ってクラシック戦線へと舵を向けることが多い。
そして、名鉄杯:最初は900万下の特別戦だったのが、今年は準オープン特別に。そして、中央競馬で唯一、条件戦なのにファンファーレはオリジナルで生演奏と言う、ある意味贅沢なレース。

…が、今年はJRAのHPを見ると、いままであったお昼休みの名鉄ブラスバンドによるパレードが行われないことが…。これはすなわち、今まで行われていた生ファンファーレが行われないことを示すのか?生ファンファーレ…しかも名鉄のミュージックホーンのファンファーレが聞けないなんて、吉野家が肉抜きの牛丼をお客に強要するくらいの暴挙であると言えるだろう!いや、中京/小倉の特別戦のファンファーレはカッコよくて好きなファンファーレなのだが、名鉄杯だけは別。あのファンファーレでないと、暴動がおこるぞw。

…と、競馬に興味が無い人にとってはどうでもいいことを心配しながらパドックで出場する馬を見ていた。
どうにかなるか?ドモナラズ(11R)
小田切さん家のドモナラズ。放牧明けでコメント欄にはそんなに悪いことは書かれてなかったのだが、いかんせん鉄砲成績が悪すぎる(中9週以上0・0・0・5)。
1番人気は"ローカルの帝王"こと中舘が騎乗するエアシャトゥーシュ。でも自分としては、8枠16番のタガノプルミエールが歩様がよかった様に見えたので、この馬の単勝と複勝を購入。
そのあと、中山のAJCCと京都の平安ステークスの馬券を購入。
で、カミサンが座ってる場所へと戻る途中、ウィナーズサークルにマイクの列が…。
まさか?と思ったが、表彰式で使うにはマイクはスタンドに固定されてるし、設置場所が前に出すぎている…これは間違いない。
発走時間が迫り、ついに待ち焦がれたものが地下馬道から姿を現した。
ファンファーレ隊キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ファンファーレ隊キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!…矢張りこうでなくては。
そして、あのメロディが、冬晴れの下の中京競馬場に響き渡った…。
この為に中京競馬場へ来たんだからなぁ…!

…で、レースは大外れ。
AJCCは、キャプテントゥーレが全然伸びずに撃沈。
しかし、平安ステークスは、ダイシンオレンジの単勝は外したものの、馬連の4-5を1点だけ持っていたのでボウズだけは免れた。しかも久方に1点での的中。まあ、いいか。

最終は時間の関係もあってやらずに、これにて1月の中京競馬は終了。人の流れに乗って、中京競馬場前駅へと坂路をゆるゆると、カミサンと一緒に降りて行った。
うん、まあ、名鉄杯の生ファンファーレを現地で聞いただけでも行った価値があったというもの。
次は3月終わりの高松宮記念だが、今年は馬場改装が行われるので、それが終われば2年後まで中京競馬場での競馬観戦はお預け。少しさみしいが、新しい中京競馬場に期待しよう。

スポンサーサイト
01.29 (Fri) 00:21 [ 競馬 ] TOP▲
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。