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今日はピンボールをプレイしに小松のボウリング場へと遠征。
ヨウメイさんのblogにあるピンボールマップで場所を確認し、高速を使って小松へ。ただ、そのボウリング場は具体的な場所がよくわからず、見つけたけど車線が逆&右折するタイミング逃して入るのにちょっと時間が掛ってしまった。
で、中へ入り、1階の右側にあるゲーセンへと入っていき、その中ほどに…
小松市Man-BowのCue Ball Wizard
ありました
機種名はCue Ball Wizard。ゴッドリーヴ社製のピンボールで、ビリヤードをテーマにしたもの。自分はまだプレイしたことがなく、初めてやる台だから、とりあえず行く前にようつべでプレイ映像を見たり、「マルコーニ菓子店」さんの同人誌を見てルールを頭に入れたりしていた。

さて、10年以上ピンボールにさわってなかったので、やってみるか、と思いきや、何か違和感が。
「…キャプティヴボールがない…」
本当の台は、左側の写真の様にプレイフィールドの中央辺りにビリヤードで使われる白の手玉が鎮座しているのだが。
本当はこんな配置(Internet Pinball Databaseより) …キャプティヴボールがないんですが…
ここにある台は、右側の写真の様に手玉が抜き取られ、違うところにセットされている。本来ならそこに8番ボール(黒)がセットされているのだが…その8番ボールがない。
ピンボールのボールは時たま変な所に飛び込んでロストすることがあるらしいが、それより5割くらい大きいビリヤード用の玉がロストなんてことは普通は考えられない。裏に引っ掛かっているのか?と思ったが、引っかかるような状態にはなっておらず、むしろ裏側まで行ったら傾斜で必ず所定の位置に戻ってくるような形になっているので…、
「こりゃあ、事情を知らない店員に抜き取られたか?」
…一応店員さんには言っておきましたが…「ピンボールって何ですか?(記憶が間違ってなければそういうことを言った)」なんて…こりゃあ、修復は望み薄だわ。

ちなみにこの玉は…マルチボール(台に複数のボールが出てくる、大量得点のチャンス役)時にジャックポットという、所定の場所に球を打ちこむと大量点をもらえるフィーチャーがあるのだが、この台の場合は、この白い手玉をボールで打ち、打たれた手玉がおはじきよろしくそこのちょっと上にある緑の丸いターゲットに当たる。そうするとやや上側にセットされた球(ここでは白の手玉だが、本来は黒色の8番ボール)がキューに突かれてその向こう側の赤、青、黄色のターゲットに当たり、それがジャックポットとなる。なお、3色そろえた後に右側のランプレーン(スロープ)にボールを通すとスーパージャックポット獲得となり、更なる大量点を獲得できるという仕組み。なので、この球がないということはジャックポットすらさせてもらえないという、ある意味ゲームが出来なくなると言っていいほどの故障に当たる。
折角10年以上ぶりにピンボールやると言うのに最初からこれかよ…。とはいえ、それ以外は普通にできるのでまあ、仕方ないと思いつつプレイすることに。

…最初は久しぶりにやるのでフリッパー捌きとか出来るかなぁ?と思っていたが、そこそこは出来ることが判明。とりあえずは大丈夫か。
あと、ナッジング(揺らし)をやってみた。今までは強すぎたのかやった数だけ「Tilt(揺らし過ぎによりプレイ没収)」になっていたのだが、今回は一度もTiltにならずにやることが出来た(Tiltセンサーが緩いせいもあるのか?)。ただ、反応が遅いことがよくあり、特に疲れて来たのか、後半では揺らすことすらできなくなっていた。これは今後の課題だな。

この台、3ボール目になるとほぼ自動的にマルチボール(2ボールマルチ)になってしまうのだが、このころのゴッドリーヴ機にはその機能が搭載されている。けどなぁ…こうも簡単に始まると言うのも楽しみが削がれると言うか…しかもジャックポットが獲れないということもあり、マルチボールは楽しめなかった。ただひたすらプレイフィールド上方にあるバンクホールと呼ばれる穴をめがけてフリッパーを振ると言う「作業」が中心だった。そこに球が嵌れば、いろいろなボーナスが得られるので、必然的にそこへ球を放り込むしか手はない。
ジャックポットも得られない状況で最高点は187,000,000点位と、とりあえずはリプレイヴァリューである88,000,000は超える事が出来たので、10年振り位にクレジットアップのソレノイドの音を聞くことが出来た。アレ聞くとうれしいんだよなぁ。乾いた底板を「カコォンン!」と叩く音は。何度聞いてもいい音だわ、あれは。
なお、この台のグランドチャンピオンの得点は4,100,000,000…自分の得点はそれの約1/10かよ…。まあ、グランドチャンピオンは多分手玉があった状態で出した得点だとは思うので、それを封じられていた自分とは直接の比較はできないものの、それでもどうやったらそんな点数が出せるのか、プレイを見せてもらえるのなら是非とも見てみたいものだ。

自分の中では約10ゲームほどを30分くらいかけてやったのかな?と思って時計を見てみると1時間以上経っている。そんなに時間が経っていたなんて…。
お金のこともあり、撤収することに。
まあ、一種の整備不良で完全には楽しめなかったが、それでも10年くらいぶりにピンボールをやったことは素直に嬉しかった。これで店員さんがちゃんと手玉を所定の場所へと戻しておいてくれていたら、時折ここへ来てプレイしてもいいんだけどね。

さて、次は加賀市の日本元気劇場の中にあるドラム式ピンボールかな(正確には今月終わりの名古屋でのプレイかな?初めてのStern台だし)。5台あると言う話だし、1日中ずっとピンボールやってても飽きが来なさそう。小さい頃、何も出来ずにすぐ終わってしまったが、今度は下手なりにそこそこのフリッパー捌きは出来るから、その頃のリベンジを果たしたいな、と。

…で、久しぶりにやったせいか、特に左手の握力があまりなくなっている。未だに左手でキャップを開けようとすると痺れるように感じてまともに開けられない。
うーん…体力が不足している証拠か?それともプレイ中に自分が思っていたよりも力が掛っていたせいか。
まあ、次の土曜日に名古屋へ行くが、その時までは治っているだろう。でないと、まともにプレイできなくなる恐れがw。
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03.22 (Mon) 23:54 [ ピンボール ] TOP▲
        
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