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とある名古屋の遊技施設(ピンボール)
毎年恒例、3月の最終土日はカミサンと一緒に中京競馬場へ。今年はいつもと違い、現状のコースで行われる高松宮記念は今回が最後なので、何がなんでも行かねばならないと思っていた。
土曜日に名古屋へ。宿屋に車と荷物を置いて外へ。
何時もなら大須あたりへと繰り出して商店街などをぶらぶらとするのだが、今年は一つ目的があった。
ピンボールをすること
地元福井ではほぼ絶滅したと思われるピンボールを置いたゲーセンが、名古屋ではまだいくつかあるので、それをプレイする為にまずは伏見のクラブセガへ向かった。
一応地図は書いてきたのだが、元にした地図が悪いのか、周りをぐるぐると回ってしまい、余計な時間が掛ってしまった。その地図には裏通りに入り口があるような描き方をされていたのだが、行ってみるとない。結局表通りに入り口があったのだが、他の看板に入り口が隠されているように見えたので、遠目には気づかなかったようだ。

ここにはスターン社製の台が2台あるというのだが、入ってみたら…Spider-Manしか置いてなかった。ありゃ、情報が古かったのかな?と思ったが、ないよりはマシなのでとりあえずはやってみる事に。
1990年代の台なら同人誌があるのでルールなどは判るのだが、今回は新しい台(って言っても3年前の機種だが)なのでルールなどは判らず(検索すれば出てくるとは思うのだが…多分英語だろう)、とりあえずは点滅している所へ球を通そうとは思っていた。
…まあ、始まってみるといろいろと考える暇がない。とにかく球を落とさないようにプレイフィールドに気を集中しないとあっという間に終わってしまう。これがある程度やりこんだ台ならば多少はどういうふうに攻めて行こうかと考える事が出来るのだが…。上手い人はこういった初めてプレイする台でも、きっちりと冷静に状況を把握して攻める事が出来るんだろうな…そういうところが、自分とWizardと呼ばれる上手な人との違いだろう。
あちこちのレーンやランプ(ramp)に球を通すのだが、その次どこへ通したらいいのか、どこに当てたらいいのかを示すような点滅があまりないことに気付いた。うーん、ちょっと困ったなぁ。カミサンは横にいて自分のプレイを見ているのだが、ピンボールに関してはほとんど知らないので、助言してもらうことは難しいし…と思ったので、とりあえずは"Lock"と書かれているレーンへと通すことにした。多分、マルチボールの為の物だろう(っつーか、それ以外に何があるw)。
マルチボールが始まれば、狙うのはジャックポット。多分、あちこちのレーンやランプにジャックポットが掛っているのだろうと思い、その辺りを狙って球を通す…のだが…あのぉ、この機種のジャックポットヴァリューってこんなに低いの?なんだかバックグラスのディスプレイに出てくる点数が20万点とか30万点辺りをうろうろするような位しか入らない(ちなみにリプレイヴァリューは60,000,000)。ほぼすべてのランプやレーンにジャックポットヴァリューが掛っている代わりに、入る点数が低いということなのか。それともあるルールに則って球を通すとスーパージャックポットみたいなフィーチャーがあるのか…。ヘタクソな自分にはまだよく判りません。

結局リプレイヴァリューを超えたのは1回。最高点数は…120,000,000位かな。当然上位には自分の点数の20倍以上を記録している人たちがぞろぞろ。Wizardへの道は、果てしなく遠く険しい…。

マルコーニ菓子店の人は、セガの店だからメンテナンスはなってないだろうとHPに書かれていたが、普通のプレイする分にはほぼ何の問題もなく行うことが出来た。せいぜい、サイドフリッパーから狙うランプレーンの上側のセンサーの可動部分が渋いのか、緩く打ちだすとそこで球を噛みこんでしまうことがあったが、まあ、強く打てば何不自由なく通過するので問題はないでしょう。プレイフィールドの汚れもそれほどではなく、約40分ほどだったけど気持ちよくプレイすることが出来た。
こういうゲーセンが近くにあれば、ほぼ毎日行っているだろうけどなぁ…。
あと、写真は店員さんに許可を貰おうとしたんですが、下りずに断念。ので、写真がありません。

ちなみに自分たちの後ろ側では、何か大会が行われていたらしく、大勢の人たちが集まって大型筐体のゲームで盛り上がってたらしいが…ピンボールやってると、そういう状況を忘れて「そこじゃない!(目的のレーンなどへボールが行かなかったときなど)」「うがあああっ!(球が落ちそう!)」「っしゃあああっ!(リプレイヴァリューを超えたり、エキストラボールが獲れたりしたときなど)」と大声を出したりしていた。集まってた人からは「あいつ何一人で騒いでるんだ?」と思われたかもしれないが…まあ、ええか。黙々とピンボールをするなんて自分にはまだ出来ない芸当だし…。

ある程度は満足?したので、次は栄にあるキングジョイと言うゲーセンへ行くことに。
(続く…)


追記には拍手の返事を。

>ヨウメイさん
福井に住んでいると、ピンボールをする=遠征すると言うことになってしまうので、時間もお金もそれなりにかかってしまうのが何とも…。何度も言っているのですが、こういうときには街に住んでいる方が有利ですね。
10年ほど前にはちょっとしたゲーセンにも置いてあったピンボールが、まさかここまで数を減らすとは…。

この前、福井のバーにピンボールが入っているかを検索してみたのですが、どうもダーツやビリヤードは入っていても、ピンボールまでは来てないみたいです。矢張り整備のリスクをどうしてもカバーし切れないからでしょうけど。

名古屋のSpider-Manは本記にも書きましたが、気持ちよくプレイすることが出来ました。遠くの街へ行って、整備不良だと気持ちも萎えますしね。

またいらしてください。
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04.01 (Thu) 01:16 [ ピンボール ] TOP▲
        
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