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「とある科学の…」風ロゴ

で、レース当日。
例によって、朝7時過ぎに宿屋を出て途中の牛丼屋で朝ごはんを食べた後、国道1号線を岡崎方向へ車を走らせる。中京競馬場辺りを一時通り過ぎて近隣の駅の前にある駐車場に車を止める。名鉄で中京競馬場前駅へ。
1月に閉まっていた100円お好み焼き屋、通称ソウルフード屋は相変わらず閉まっていた。このままもうやらないんじゃないのか?それとも中京競馬場の改装が終わったら再開店するのか…。
競馬場へと続く「坂路」はさすがにG1が行われるだけあって、「坂路調教(要は歩き)」している人や「馬運車(要はバス)」に乗る人が時間の割には多い。
開門時間は9時ごろのはずなので、まだ門の前で並んでいるのかと思いきや、すでに開門時間は過ぎていて、指定席の列はきれいさっぱりと無くなっていた。それどころか、警備員さん達がバミっていたテープをはがしている最中…。

今回は全レース終了後に芝コースを開放するということだが、それに参加する為には内馬場で配られている整理券を手に入れなければならないので、とりあえず座る場所を確保してからそこへ行こうと言うことになった。
内馬場へと下るスロープを通ったが、何年振りに通るだろうか。中京競馬場の内馬場には馬券発売施設がないので、第2回中京開催時の障害戦の襷コースを間近で見る以外には行く必要がない場所なのだが。
カミサンの話によると、芝コースの整理券は土曜日1500枚、日曜日2500枚(枚数はうろ覚え)分しか配布されないらしい。もうすでに開門時間を超えているので、はてさてなかったらどうしようかと思ったが、思ったよりは取りに行っている人が少なく(配布場所が遠い内馬場と言うのが影響したか?)、カミサンともども券を無事にゲット。
芝コースに入れる整理券


折角内馬場に来たのだから、そこからの景色をカメラに収めておこうかと思い、何枚か撮影した。
もう使われることのない障害用襷コース 襷コースから合流地点を望む
ここで障害戦を撮影したのはもう5年ほど前か?デジカメでのデータが残ってなかったので、多分オリンパスOM-2Nで撮影したのだろうと思うのだが…。
新コースはこの襷コースは引き継がれない。だんだん襷コースが減って行くのは寂しい。こういうところで障害戦を見ると、その迫力に惹き込まれると思うのだが…一時期JRAが言っていた障害戦を活発化させるといったコメントはウソか?ここがなくなると、障害戦で襷コースを見れる、家からそんなに離れていない競馬場は阪神だけになってしまった(阪神も微妙に遠いのだが…)。

パドックも改修される予定
中京競馬場の特徴の一つである、すり鉢状のパドック。ここも改修されて、阪神の様なゆるい傾斜の観客席が付くパドックになる。確かに傾斜はきついが見晴らしは素晴らしいの一言で、これが阪神の様なパドックに変わるとなると、自分の様な背の高い人間はあまり変わらないかもしれないが低い人にとっては見にくくなるだろう。ユニバーサルデザインとか何とか言っているけど、個性を消してまで…と言うのはねぇ。

今開催仕様のゴール板2種類 今開催の為用?のゴール板 仕様が違うダート用のゴール板
今開催の為の?ゴール板。芝の方は宮記念仕様になっているし、ダートコースの方も装飾が変わっている。通常の赤い「八」をイメージしたゴール板は、新しい競馬場に引き継がれるのだろうか。

掲示板とターフヴィジョン
長年見て来た掲示板とターフヴィジョン。東西の主場ではターフヴィジョンがワイド化され、掲示板をも取り込んで鎮座していることが多いが、改修された中京競馬場は、この状態で残るのか、それとも流行りのワイド化→掲示板取り込みという形になるのだろうか。
自分としては、ターフヴィジョンと掲示板が離れていた方がローカルっぽくていいと思うのだが…って、中京ってどうも中途半端だよなぁ。主場でもあり、ローカルでもあり…。開催からしてそうだし(第1回及び3回…裏開催。第2回…表開催)。まあ、中京っぽくていいか。

出番を待つ誘導馬たち
出番を待つ誘導馬たち。彼らも新しい中京競馬場のターフに足を踏み入れられるのか?それとも誘導馬総とっかえになるのか。
そういえば、ここが工事中の時には彼らはどうするんだろう。他の競馬場へレンタル移籍(wするのか、それともどこかの牧場へ一時帰休するのか…。
出来れば新しい競馬場になっても、このメンバーでいて欲しい。

いいデザインだなぁ
今回の宮記念の横断幕。1200mスタート地点(2コーナー入り口?)から眺めたスタンドを描いている。背景が夕暮れっぽいのか茜色で、コース外の部分が黒と、結構締まったいいデザインじゃないかな?と思う。
でも、現コース最後ということか、どことなく物寂しげなと思ってしまうのは自分だけだろうか。

今回で最後となる芝1800mの出走地点
新しい中京競馬場では、コースレイアウト上、芝の1800mは出来ないそうだ。ので、このレースは中京競馬場としては今後開かれない、本当の意味での最後のレース。ちょっと手前の内馬場へと向かうスロープの壁が邪魔だが、それでもスタートを目の前で見れるというのは嬉しい。
ちょっと前までは芝の1700mというレースがあったがいつの間にか施行されなくなって、目の前で発走してくれるレースはこれだけになってしまった。
スタート前の緊張した雰囲気、ゲートオープン直前のほんのわずかの静粛、ゲートが開く荒々しい音、芝を踏みしめる蹄の音…テレビなどでは見れない、聞けない。目の前で発走するからこそ見れる、聞ける。ライブはこういう贅沢があるから好きだなぁ。

スタート!
…ええ、シャッターチャンス逃しましたorz。レリーズボタンを押したときから実際にシャッターが落ちるまでのタイムラグを正確に把握できてなかったなぁ。特にデジカメはこういう瞬間を狙うには決定的なタイムラグがあるから…(最近はそうではないらしいが、自分の持っているカメラは5年くらい前の物だから…と言い訳してみるテスト)。

中京芝1800m最後の覇者へ向け疾走
もう開かれない、中京芝1800m最後の勝利へ向けて、最後の直線を走る。

ありがとう、中京競馬場!
自分もこれに書いたが、最終レース終了後にウィナーズサークルでメッセージフラッグ?のお披露目が行われた。1枚だけかと思ったら、3枚あったのね。
カメラがこのフラッグを収めていたが、結構早めに折りたたまれていった。もうちょっと長く広げていてもいいんじゃないかと思ったが、実は直線の入り口ではすでに芝コースのコースウォークの整列が始まっており、今から考えると丁度良かったのではないかとw。

桶狭間の桜が咲くころ
帰り際に撮影した桜。2年後、またここで桜を見ながら宮記念を見てみたいなぁ。

…えー、続きます。
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04.05 (Mon) 23:27 [ 競馬 ] TOP▲
        
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