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翌日…大阪城へ。
大阪城は自分は小学校の修学旅行で来て以来で、カミサンは初めて。自分は来たことがあるとはいえ、かなり昔なのでもう細かいことは忘れてしまっている。

ホテルを出るときに携帯を忘れるという失態で20分ほど行くのが遅れたが、とりあえずは環状線で大阪城公園前駅まで。
公園の入り口にはロードトレインがあったが、とりあえずは歩いて城まで行こうということで乗らずに公園の中へ。
天気が良く、春とは言いながら結構暑い。一応ジャケットは持って行ったが、着ているTシャツ1枚で何とかなりそう。
看板に従って歩いて行く。途中にコンサート会場で有名な大阪城ホールの横を通過していく。どうやらコンサートがあるらしく、10tトラックが5,6台ほどその姿を休めていた。誰のコンサートだったかは判らなかったが、機材の多さからすると、有名な歌手の物かも(…と思ったが、オフィシャルサイト見てみると…知らないなぁ)。
堀の近くに来ると、林の向こう側に天守閣の上部構造物が視界に入ってきた。

天守閣が見えた もう人が一杯
すでに天守閣の展望台には人が一杯。まあ、開門と同時に上に上がった人たちだろう…携帯忘れなければなぁ。

水をたたえた内堀
よくもまあ、400年以上前にこんな巨大な構造物を作ったなぁ。今ならCAD等で設計して重機などを投入して作れてしまえるものも、当時は完全な人力。感心するわぁ。

裏口?みたいな所から見上げる天守閣。
天守閣を見上げる
…もうちょっと影の部分が強く出てくれるとよかったのだが…まあ、ええか。

天守閣前の公園は連休の為か、結構賑わっていた。よくよく見てみると、小学生の時に来た時とあまり変わらない景色が広がっていて、ちょっと懐かしいと思ったり。
チケットを買って天守閣の中へ。エレベーターで上へと昇る人が列をなしている横を通って階段で上の階へ上る。それぞれの階の展示物を見ながら上がっていき、最後はごった返す階段を上って天守閣最上階へ。
晴れていて景色がよく見えるせいか、展望台は人の壁。日本人以外にも、どこから見ても欧米系の人とか、パッと見日本人だが、話している言葉が中国系だったりなど、結構バラエティーに富んでいるのが今っぽい。

かすかに見えるは通天閣
南側に見えるは通天閣。矢張り街中とあって、そんなに離れていなさそうだけど、霞が掛って明瞭には見えない。昔は比肩するものがなかった通天閣も、周りはないにしろ、別のところで似たような、またはそれ以上の高さのビルに埋もれるようになってしまっている。
でも、こうやって見えるのなら、逆に星の綺麗な夜辺りにここから電飾に彩られている通天閣を見てみたい。さぞ、美しいだろう…。

鯱鉾の上に羽を休める鳥
鯱鉾の尾びれの上で、羽を休める鳥。地面に群がる人の群れを見て、鳥は何を思うか…。
しかしよく見てみると、この鯱鉾、鳥が掴まりそうな所の金メッキが剥げて、地の色が露出してしまっている。しょっちゅう鳥が止まっているせいか、はたまたそれだけ長い期間再塗装するなどの補修をされてないのか…。

旧陸軍師団司令部の建物…らしい
すぐそばにある旧陸軍師団司令部。こんな大阪城の中にあるのね…北陸のどこぞの県と同じ発想だなw。まあ、場所を確保するには申し分のない場所なのかも。

西側…大阪駅方向? 生駒の山々。山を越えた向こう側は奈良県 箕面~六甲辺り?の山
写真左から、西側…大阪駅方向。東側…生駒山地、奈良県方向。北側…箕面、六甲(いや六甲はもうチョイ西側ではないかとw)の景色。大阪の平野のど真ん中にこんな高層建築があるので、周囲にこれほどまで高層建築物が立っている現代でも、それなりに見渡せてしまう。ましてや、これに比肩する構造物がなかった江戸初期なんて、どういうパノラマが広がっていたことやら…出来る事ならカメラ持ってタイムマシンで当時へ行って撮影したい位。

天守閣から降りて、近くの休憩所でたこやきなどをつまんで一休み。そののち、森の宮から地下鉄に乗ろうということで、森の宮駅の方向へと歩き出した。
…森の宮からの方が近いような書き方がされていたように思ったが、実際に歩いてみると、こっちの方が長く感じる…。矢張り駅名に偽りはなかったかw。

森の宮駅そばにある公園から、さっきまでいた天守閣を見る。
森の宮公園?から眺める天守閣 …何時見ても人の壁が引かないなぁw
…天守閣の展望台、何時見ても人の壁が存在しているなぁ…。まあ、さっきまで自分たちもそこにいたのだがw。

…また来ようかな?
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05.20 (Thu) 22:35 [ 旅行 ] TOP▲
        
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