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mixiの明和電機のコミュで、富山でイベントがあるという話を聞いて、5月23日に行ってみた。
それと同時に、富山に日本で最初の路面電車の環状線が出来たということで、この際、市内の路面電車を乗り潰す予定も入れて、家を8時半くらいに出た。着いたのは10時過ぎ。
車を駐車場に入れて、それから2時間半くらいは路面電車を乗り潰し(富山ライトレールは出来なかったが…)、12時半くらいには再び環状線を使って会場のグランドプラザへ。
…後30分はあるのだが、並べられている椅子はまだ空きが多い。うーん…明和電機は昔はワイドショーなので結構取り上げられていたが、時間も経ってるし、もうマイナーな存在になってしまったのかなぁ。

明和電機は…土佐 信道(とさ のぶみち)プロデュースによる、中小電機メーカーを模した芸術ユニット。所属事務所は吉本興業。作品制作のほか、音楽活動、舞台パフォーマンス、タレント活動も行っている。(wikiより)

開場前の様子
デモンストレーション前の舞台の様子。工員たちが製品の調整などをしてデモンストレーションに備えている。

ロクトバス 「音源3」とトントンくん ちっコイビート
左から「ロクトバス」、「音源3」とそれのコントロールユニット?の「トントンくん」、「ちっコイビート」。
ライブは初めてなので、当然ながら明和電機の「製品」を生で見るのは初めて。今まで本とか動画でしか見たことなかったからなぁ。

ウルトラフォーク2 エーデルワイスシリーズの「マリンカ」 「武田丸」…ということは、社長があの恰好で来るということか
左から、「ウルトラホーク2」、「マリンカ」、「武田丸」。「武田丸」があるということは、社長があの恰好で来るということ…というか、それ専用の楽器なんだが。

「ギターラ・スリム(夜用)」のコントロールユニット さりげなく置いてあったヴォイスビブラータ テントの隙間から見えたパチモク
左から、「ギターラ・スリム(夜用)」のコントローラー、「ボイスビブラータ」、「パチモク」。「パチモク」は、ステージに飾られておらず、楽屋代わりの奥のテントの入り口近くにかけてあった。まあ、これがないと明和電機じゃないわな。

…ちなみに、各製品に関しては、ここを参照していただければ…。

1時近くになって、客席が埋まるどころか、その周りにも人垣が出来始めた。まあ、中には人が集まっているから何かあるだろうと思って寄りついた人がいるらしく、スタッフに何が始まるのか聞いていた人がいたが、多くは始めっから明和電機目当てで来た人ばかりと思しき女性が多く、手にはカメラ付きケータイやデジカメを持っている。
そして、司会の女性が出てきてライブの始まりを告げるが、その中で、「オタマトーン買われた人は、ライブ終了後に社長のサインが貰える特典があります!」と来たもんだorz。そこまで買えるようなお金持ってません…給料日前だし。当然、それらを初めて知らされたファンらしき女性たちは一斉に「ええええええーっ!」と声をあげた。いや、自分も上げてました。社長のサイン欲しかったよー…。でもオタマトーン買うと月曜日以降お昼はご飯抜き(予想)になってしまうのでそれは避けたいし…。

と思っていたところへ、司会のお姉さんがステージ上から引いて、社長がパチモクを背負って現れた。
社長登場withパチモク
生社長…かっこええ。

曲は「小象の行進」?
パチモクの欠点は、重すぎて一人では脱着が難しいので、補助する工員さんが横に付いている。ついでにちっコイビートを操る工員さんも出て来た。

社長かっこいいっ!
キリッ!!

パチモクの羽が折れる
…でもその後、パチモクの右側の羽が突然折れて終了。そして一言。
「翼の折れたエンジェルー♪」
社長面白すぎw。ちなみにこの手のMCは、漫才かと思わせるような状態で、客席は常に笑いが満ちてました。うーん、吉本所属になったせいかも。

…続きます。
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