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雨を心配しなくていい天気 まだ人気がない最終コーナースタンド スタンドにはまだ日陰が伸びる
…久方ぶりの鈴鹿。というより、昨年の鈴鹿8時間以来。
昨年は雨の心配をしながら思ったより天気が良かったので儲けたような感じだったが、今年は「晴れて当たり前」という天気。一時期週間予報では雨の予報もあったのでポンチョなどを持って行こうと思っていたが、「晴れるだろ」と予想して雨具一切を持って来なかった。降ってもらっては困る。

コントロールタワーの背後に広がる、伊勢湾
何度見ても、この景色は見飽きない。「海の見えるサーキット」と言うのは案外珍しいと思うのだが。
この景色こそ、鈴鹿。

4時間耐久に出場するマシン達
4時間耐久に出場するST600のマシン達が、ル・マン式のグリッドに並ぶ。観客こそ土曜日の9時前と言う朝の時間帯のためか、広いスタンドに五月雨式くらいにしかいないが、将来はこのスタンドを埋め尽くす観衆の前で、凄い走りをして湧かせて見せる…と出場するライダーたちはめいめい思っているだろう。

サーキットクイーンも暑さに参りそう
残り3分を知らせたレースクイーンだが、朝とはいえ暴力的な日の光に思わず参りそうになる。いくらお仕事とはいえ、大変だわ。路面からの照り返しもあるし…。

4時間耐久スタート。はしれーっ! 4時間先のゴール…来年は8時間先のゴールへ
レース開始を告げるシグナルが輝くと、ライダーたちが一斉にマシンの元へと走り出す。一瞬の静寂の後、鈴鹿は本来の奏でるべき音~エグゾーストノートに満ちてゆく。
…4時間先のゴールだけではない、来年以降の8時間先のゴールを目指して…。

…で、本来なら4時間耐久をぼちぼちと見ながら場内をうろつく予定…だったのが、この炎天下に車のトランクに置いてきたノートPCが気になった。一応事前に会社の人から、トランクに置いておけばとりあえずは大丈夫…と聞いていたのだが、矢張り心配。
ので、今日宿泊予定の宿屋に電話して聞いてみたら、荷物の預かりはしてくれるとのこと。と言うわけで、一時サーキットを離れて四日市にとった宿屋へと向かうことに。
いつもなら名古屋にとっていた宿屋だが、今年は早めに動いたせいか、はたまた観客が少なくなった影響か、四日市駅近くに宿屋が取れた。しかも、無線LAN各部屋に装備!ということで、「どうせならPC持って行って宿屋でBlog更新してしまえ」ということに。
…いや、本当はi-Phoneみたいなスマートフォンが欲しかったんですけどね。○u、今頃出しやがって。しかも使えなさそうな物しか出してないし…。来年はスマートフォンを装備して鈴鹿へ行こう。

多少道には迷ったが、何とか宿屋へ着いて荷物を預かってもらうことに。鈴鹿から四日市まではそんなに距離が離れてないので、こういったちょっとしたことで宿屋へ行けるというのも魅力的だなぁ。まあ、一番いいのは鈴鹿市内に宿屋をとってしまうことだろうけど…。

…1時間半程して鈴鹿に戻る。磐田レーシングファミリー対モリワキクラブの戦いだったのが、何時の間にかモリワキクラブが抜け出していた。相も変わらずのゼッケンナンバー「19」で、そのカラーリングと相まって何処にいても見つけやすい。しかも今回のレースでは、オーストラリアから連れて来たというレーサーが出場していた。8時間の方は別段珍しくもないが、4時間の方では珍しい。将来的にはMotoGPやWSBへ行くのか…としても、8時間の時には帰って来て欲しいと思う。

レース中にポディウムの準備をするスタッフ
灼熱の路面ではまだ戦いが行われているが、ポディウムではその戦いの勝者を迎えようと、スタッフが準備を始めていた。

勝利の凱歌を揚げるモリワキのチームメイト達
4時間経過。モリワキクラブが昨年に続いてトップを快走していた。チームメイトたちも、勝者である仲間を迎えようとピットウォールへ集まって歓声を上げていた。

4時間終了
4時間を経過して、続々とチェッカーを振られるマシン。この暑い中、ご苦労さんです。

戻って来た勝者 パルクフェルメでちょっとした撮影会
コースを1周し、ピットロードへと戻って来たモリワキクラブのマシン。これで鈴鹿4時間は2年連続の勝利。
そして、パルクフェルメでちょっとした撮影会が開かれる。
この後しばらくして表彰式が開かれたが、自分はこの後開かれるピットウォークに参加すべく、スタンドを後にした。

「まあ、4時間耐久はそんなに人いなかったから、ピットウォークもそれなりには人はいるだろうけど、最大手にはなってないだろうな」という甘い考えは、スタンドを出てピットウォークの列に並ぼうとした時に簡単に打ち砕かれた。
あのー、何で列が観覧車近くの軽食スタンド辺りまで伸びてるんでしょうか…?
…ちょっと土曜お昼のピットウォークと言うのをナメてました。
同じ土曜日でも、前夜祭辺りに行われるナイトピットウォークの方が人が混んでると思ったんだが、この時間もあまり変わらないのね…。
一瞬止めようかなぁーと思ったのだが、もうどうせここまで来たのなら見てしまえということで、列に並ぶ。動き始めると結構速く、あっという間にピットレーンへと足を踏み入れていた。

ふとポディウムを見ると…
ピットウォークが始まっても、まだポディウムに勝者が残っていた
勝者たちがポディウムから引き上げる所でした。

…続きます。
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08.29 (Sun) 17:49 [ バイク・車 ] TOP▲
        
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