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今年の冬コミは12月29日~31日。予定通りに29日早朝に家を出て新幹線で東京へ向かい、9時40分には到着。懸念だった荷物置き場は予約した宿屋がすぐ見つかり、そこに置くことが出来たので解決。再び山手線及びりんかい線に乗って11時過ぎにはビッグサイトに到着。
自分のメインは2日目(競馬と野球)、3日目(メカミリ、評論)で、1日目は取り敢えずビッグサイトへ行くだけ、という感じなのでこれだったら大井行けるかなぁ?と思っていたが、案の定13時前くらいにはもう東館、西館回ってしまったのでこれなら、と東京大賞典@大井へ行くことに。
自分は5年ぶり?に大井に足を踏み入れる。最近はなかなか行くチャンスがなかったのだが(会社の締め日が29日と言うパターンが多かったのもあるし、メインの日に当たって時間的に間に合わなかったということもある)、行ける時には行っておかないと…。

久方ぶりの大井競馬場 ここは変わってなさそう
久方ぶりの大井競馬場は、余り変わってなかった。まあ、それはそれで戸惑うことないからいいかもしれないけど。

いつの間にか出来ていた新スタンド(って当たり前か)
このスタンド(L-Wing)は今回初めて見る…と思う。wikiでは2003年12月28日オープンと書かれているが、はて、あったっけ?それともマトモに見ていなかったか、記憶からきれいさっぱり消えているか…。

大井のゴール板
JRAの競馬場ほど形は凝ってはいないゴール板。オーソドックスな形と言えばそうだが、大井なんだから、もうちょっと凝った形にしてほしかったなぁ、と。

出番を待つ大井の誘導馬 大井の誘導馬2頭。サラブレッド…じゃない?
パドックの片隅で出番を待つ誘導馬と、誘導の為本馬場に出てきた誘導馬。もう1頭いたのね。

わたせせいぞうの絵が似合う唯一の競馬場…なのかな?
東京と言う街中にある(…一応ね)競馬場なので、オサレなイメージが他場より強いためか、イメージコピーに使われるイラストもわたせせいぞうの絵が使われている。うーん、オサレ。

大井の隣は競艇の東の主場
大井競馬場の隣は、平和島競艇場。西の住之江競艇場に対して東の平和島競艇場…競艇場での東西の主場の片割れがすぐそばにある。

大井競馬場名物、ファンファーレ隊
大井競馬場名物、ファンファーレ隊が所定の位置へと付く。JRAだとGIの、それもそれなりの規模でないと(名鉄杯除く)ファンファーレの生演奏はないが(ブラスバンドの場合がほとんどだし、しかも外部から呼び寄せての演奏だから、それなりにお金が掛る)、ここでは特別戦以上だと生ファンファーレが聞ける。
しかもここのファンファーレ隊は、演奏前と後でのパフォーマンスと言うか動きがカッコイイ。毎回見ていても飽きないなぁ。

羽田の近くなのでこういう光景も
羽田空港が近く、時折離陸して行く飛行機を見ることが出来る。写っているのは中型機の多分ボーイング767だが、4発機のジャンボジェットなどは結構迫力ある離陸姿を見ることが出来る。飛行機好きにとってもいい場所かもしれない。

今日のメインレース、東京大賞典(JPN-I)
第10レースの東京大賞典の出走馬が表示された。今回のレースは地元南関東勢と中央勢の他に、笠松のトウホクビジンと金沢のタートルベイが出走してきている。とはいえ、今年最後のGIにしては、もっと他の地区からの出走馬がいて欲しかったなぁ。

金沢から来ていた北國王冠勝ち馬、タートルベイ
金沢のタートルベイはこの前自分が見に行った北國王冠での勝ち馬で、ヤネの堀場騎手は余りの楽勝劇に残り100mの地点でガッツポーズをするという暴挙wを行っている。が、今回はガッツポーズの影響wか、南関東の良い騎手を乗せて見たくなったのか?ヤネは御神本騎手に乗り替わっている。

武豊が騎乗するスマートファルコン
スマートファルコンはフリオーソに次いで2番人気。JBCクラシックと浦和記念の2つのレースを勝ってここへ臨んで来た。しかもヤネは今年GI勝ち数1勝の武豊…それもJCでの繰り上がり勝利のみ…今までの戦績からは想像も出来ないような勝ち数しかないが、それでもこの一番に乗せてきた。かつては「武は大井では勝てない」と言われてきたが、1回勝ってしまうとコツを掴んだのか、他の競馬場と同じ様な感じで勝ち星を重ねてきた。

南関東のエース、フリオーソ 今回メンコを新調したらしい
南関東…というか地方競馬を代表する、戸崎騎手が騎乗するフリオーソ。フリオーソは市松模様のメンコを装着することで有名で、今回はGIということか、ゼッケンの紫と同じ色にしている。パドックにいた観客の話によると、メンコはこの為に新調したらしい。
地元の大レースと言うことで1番人気に推されている。

漆黒の馬体が綺麗なアドマイヤスバル
青鹿毛の馬体が凄さのオーラを出しているアドマイヤスバル。近くで見てみると、言い尽くされた言い方だが、漆黒の馬体がビロードのような光沢を浮かべてパドックを周回している姿は何度見ても美しい。それだけでこの馬を中心視してしまう…実際このアドマイヤスバルを中心に馬券を買ってしまうのだがw。

「美人」です
変な馬具はないかなぁ、と思っていたら、笠松から遠征してきたトウホクビジン(しかも自分が好きだったスマートボーイの産駒!)のメンコの額部分に「美人」の文字が。
ちなみにトウホクビジンはこのレース唯一の牝馬での参戦。

夕暮れの競馬場に灯がともる 東京大賞典のファンファーレが響く
発走時間は16:30…だが、「あと2分が5分続く」と言われるように出走時間を過ぎても締めきりの放送がない…このまま何分遅れるかなぁ、と思っていたらさほど長引かずに窓口を閉める放送がかかった。
夕暮れが背景となり、思わず見とれてしまう競馬場内。ナイター設備が稼働していてこんな冬の時期なのにトゥインクルレースのような雰囲気を醸し出している(実際この時期の浅暮開催はプチトゥインクルと呼ばれているらしい)。
そしてファンファーレ隊が定位置に。後はスターターの旗振りで演奏開始…と言う所で、スタンドの誰かが勝手に口ファンファーレをやって周囲からどっと笑いが起こる。いや、やりたい気持ちは判るがもちつけw。
そして生ファンファーレ。大井って自分が南関東競馬チャンネル(今は亡きディレクTV)を見ていた時とファンファーレのメロディが変わってしまっているのでリズムには乗れなかったorz。まあ、今もCSでチャンネルはあるが、もうこれ以上チャンネル入る金銭的余裕がないし、見る時間がないので…。

スマートファルコンの楽走で幕
レースがスタート。4コーナーポケットからメインストレッチを抜け、1コーナーへ。先頭はスマートファルコン。以下フリオーソ、バーディバーディ、アドマイヤスバルの順で通過し…全くそのままの順位でゴール板を駆け抜けたorz。
いや、スマートファルコンのパドックってそんなによく見えなかったし、同じ条件の帝王賞では6着。前走、前前走は左回りの馬場だから、ここでは苦しいだろうと思って切った。が、余りの楽走っぷりに「2着以下の騎手もう一回競馬学校からやり直せ!」と言いたくなったが、後でレースのハロンタイムを見てみると、とんでもないペースで流れていた事が判ったので撤回。単純にスマートファルコンの能力が高く、それを読み切れなかった自分が悪いと言うこと。
ただ、その代わりに思ったこと…
「誰だよ、武豊に大井の勝ち方教えた奴…」いや、本人の実力ですが…。

何時の間に大井は芝コース出来たのかと思う位のレコード
とんでもないペースで作った結果がこのレコードタイム。4年前のアジュディミツオーが叩きだした2:02.1を大幅に塗り替える2:00.4…って大井は何時から芝コースになったんだ?と思ってしまう位。いやはや、物凄いレースを見させてもらいました。
惜しむらくは、自分は「大井競馬場と相性が悪い」が未だに継続しているということが判明したこと。なんとかせにゃいかんと思うのだが、かといって馬券買いに行くのに県外出なきゃいかんと言う現実の壁がなぁ。SPATはね…PATもそうだけど、馬券買っているという感じがないからイマイチ盛り上がれないし、第一お金がないからちょっと…。
もっと競馬を勉強せにゃいかんなぁ。

結局東京大賞典終了後に競馬場を離れることに。宿屋でPCにLANを接続して色々と準備したりせにゃならんし、上野で友人たちとカラオケする予定だし、2日目以降の本の購入代金を確保しておかないといけないので…。

次こそは大井銀行から預金を引き出すぞ!

あけましておめでとうございます。
今年も霧野商店をよろしくお願いします。
まあ、まったりと更新して行きますので、ヒマな時に見に来ていただければ、と思っております。

…今年こそは本を作るぞ、っと。
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01.01 (Sat) 21:38 [ 競馬 ] TB0. TOP▲
  
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